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投稿者:はる
投稿日:2009年 5月28日(木)10時18分0秒
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井上直久イバラード日記 5/14の日記より
http://megezo.ddo.jp/inoue/tackynote.cgi?action=view&year=2009&month=05&day=14&no=877#1
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自分は絵に向いているのか? との疑問を書いておられる方があったので、
私なりに答えてみました。お役に立つかどうかはわかりませんが。
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私は、自分が絵に向いてるかどうかはあまり考えません。
むしろ“自分に向いた絵のジャンル”を作ればいいんじゃないかと思います。
『僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る』
中学か高校で習いました。なるほどなぁ、わかりやすいなぁ、と。
たしかタイトル「道程」、高村光太郎でしたね。
(この方の彫刻は、好きと言うほどではありませんが・・・・)
・・中略・・
一般論でいうと、絵が思うようにならないと悩んでいる人は、
実際には“数の上でも質の上でも、あまり絵を描いていない”
ケースが多いような気がします。
絵というのは、描く上で発見があるので、描いていれば前へ進みます。
――どんな方向へ進むかは、その人の考え方によりますが。
・・略・・
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