投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>コラム/陶芸/創作 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト高額 グアム航空券 山形の求人・転職 seo対策 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

勝手紹介 「小国寡民」

 投稿者:はる  投稿日:2009年11月25日(水)15時59分2秒
  小国寡民。使有什伯之器而不用、使民重死而不遠徒、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。使人復結繩而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、鄰国相望、鶏犬之聲相聞、民至老死、不相往来。

小国寡民。什伯の器ありて而も用いざらしめ、民をして死を重んじて而うして遠く徒らざらしむ。舟輿ありと雖も、之に乗る所無く、甲兵ありと雖もこれを陳ぬる所無し。人をして復縄を結んで而うして之を用いしめ、其の食を甘しとし、其の服を美とし、其の居に安んじ、其の俗を楽しましむ。隣国相望み、鶏犬の声相聞こえて、民は老死に至るまで、相往来せず。

現代語訳

国は小さく住民は少ない(としよう)。軍隊に要する道具はあったとしても使わせないようにし、人民に命をだいじにさせ、遠くへ移住することがないようにさせるならば、船や車はあったところで、それに乗るまでもなく、甲や武器があったところで、それらを並べて見せる機会もない。もう一度、人びとが結んだ縄を(契約に)用いる(太古の)世と(同じく)し、かれらの(まずい)食物をうまいと思わせ、(そまつな)衣服を心地よく感じさせ、(せまい)すまいにおちつかせ、(素朴な)習慣(の生活)を楽しくすごすようにさせる。(そうなれば)隣の国はすぐ見えるところにあって、鶏や犬の鳴く声が聞こえるほどであっても、人民は老いて死ぬまで、(他国の人と)たがいに行き来することもないであろう。

(小川環樹:中公文庫 1997年改版 167P〜168P)
 

・気がつけば82歳ブログ

 投稿者:はる  投稿日:2009年11月 2日(月)23時25分15秒
  気がつけば82歳 http://thoughts.asablo.jp/blog/
 11/2の日記より

**************************
略・・
我々以上の世代にはおむつに抵抗感というか、情けない、恥ずかしいと思う人が多い。特に男性にその傾向が強いと感じる。
それより前の時代は、歳とれば当然の事と受け止めて女性は古い浴衣でおむつを沢山作って押し入れの奥にしまっていた。無論夫の分も含めて。 まあ 当時は長命な人が少なかった。

TVのおむつのCMを見ると、持って回ったような感情を抜きにして機能の良さだけをアピールできないものかと思う、赤ちゃんのおむつや生理用品のCMとはちょっと違ったものを感じるのはこちらの偏見だろうか。

私は、年齢に関わらず身体機能に不具合が生じれば対策を考えれば良い、車椅子であろうとおむつであろうと人間の尊厳に全然関わりない事だと思っている。
・・略
 

勝手引用・気がつけば82歳ブログ

 投稿者:はる  投稿日:2009年10月29日(木)21時45分46秒
  気がつけば82歳 http://thoughts.asablo.jp/blog/
10/25の日記 http://thoughts.asablo.jp/blog/2009/10/25/4654176
**************************
 略・・
子どものときだって、若い時だって、淋しさは経験しているが年齢を重ねるほどに質も深さも違ってくるようだ。
寂寞たる思いは人間は皆心の奥に有るから文学や詩が生まれ哲学があるのだろう。
喜怒哀楽は常の事、口にするのは恥ずかしいと思いながらちょっと今日はセンチな気分になった。
こういう気分は誰かとお喋りするとパアッと元気になれるのだが。 理屈抜きに!

しかし「おひとりさま」に慣れるとこの気楽さは捨てがたい。
自由と孤独、束縛と安心はセットだと思う。

*************************
10/12の日記
http://thoughts.asablo.jp/blog/2009/10/12/4628533

小学校には開始時間の1時間前に登校して皆で縄跳びや陣取り等して遊んだ。
学校から帰るとランドセルを部屋に放り込み、おやつを食べてすぐに友達を誘って空き地でドッジボールや石蹴りなどいろんなことをして夕方までたっぷり遊んで名残を惜しみながら
「また あしたね」 と手を振って別れる。
帰宅すると入浴を済ませて父の帰りを待つ。
父は病院に勤めていたが毎日5時過ぎに帰って来た。
夕食は家族が卓袱台を囲んで、口々にその日の出来事などを話し合いながら賑やかに食事して、そのあともラジオを聞きながらくつろいだ。
7時のニュースが始まると子ども3人は2階の自分の部屋に引き揚げる。
建前は勉強時間ということになってたが誰も見てないから私は机に向かって本や雑誌 そう「少女の友」や 兄が読んだ後の「少年クラブ」などに夢中になっていた。
一日も長ければ、一週間も、一月も。まして一年は永遠ほどに長く感じられたものだ。

今の子どももそう感じているのだろうか?
傍から見てると塾とかお稽古とかで平日に友達同士群れて遊んでいる情景は見られない。 やたら忙しそうだが本人の気持ちは解らない。。

老齢期になると日が経つのを速いと感じるようになると、
それは日々が単調で変化がないからだと聞いた事がある。
でも実際その歳にになってみるとちょっと違うんだな。
一人暮らしのせいもあるけど結構気忙しくて落ち着かない。
ゆったりした気持ちになる時間がない。

折角の老後だ。 こどもの頃のゆったりとして充実感のあった時間感覚を今一度,生活と気持ちの持ち方を変えて取り戻したい。

********************************
10/6
http://thoughts.asablo.jp/blog/2009/10/06/4617069

54年間連れ添った夫が逝ってやがて5年になる。
定年後は静かな所に住みたいという彼の希望で海辺の町に移った。
 中略・・


夫と二人で暮らした18年間はこよなく大事な想い出。時々そっと出して眺める。
***********************

9/8の日記
http://thoughts.asablo.jp/blog/2009/09/08/4569329
略・・
それでも思う。
この世に生を受けたことは奇跡だ。 宇宙の誕生から地球上の生命の出現、進化、人類の歴史、思想、科学などなど私の知らないことがいっぱいある。 折角生まれてきたのだから少しでも知りたいじゃないですか。 知ってそれが何に役立つ訳じゃないけど私にとって好奇心は人生最大の楽しみだ。
絵を描く時は自分を無にして内からこみあげてくる感情にまかせて形あるものが現れてくる喜び!
生きていることを実感できる間は目いっぱい皆と一緒に楽しいことを考えたい。
 

勝手紹介・だまされないために

 投稿者:はる  投稿日:2009年10月21日(水)15時27分4秒
  ************************
・・略
Q1裁判所からの本当の通知かどうかを通知の形式から見分けることはできますか。

(答)1裁判所から「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」が送られる場合には,「特別送達」という特別な郵便(郵便法第66条,内国郵便約款第138条)により送付されることになっています。
 この「特別送達」には,次のような特徴があります。
○「特別送達」と記載された,裁判所の名前入りの封書で送付されてきます。
 ※ 「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」が,はがきや普通郵便で送付されてくることはありません。
○郵便職員が名宛人に手渡すのが原則であり,はがきや普通の封書のように郵便受けに投げ込まれることはありません。
 そして,郵便職員から受け取るときは,「郵便送達報告書」(このような書式です。)に受け取った人の署名又は押印をするよう求められます。
○裁判所で付した「支払督促」や「少額訴訟の呼出状」の「事件番号」・「事件名」が記載されています。

 これらの特徴があるかどうかで,裁判所からの本当の通知であるかどうかを見分けることができます。
 2なお,本当の「支払督促」には,金銭を振り込む預金口座は記載されることはありません。したがって,受け取った書類に振込口座の記載がされていた場合には,それは「支払督促」ではありませんので,絶対に金銭をその口座に振り込むことのないようにしてください。なお,名目のいかんを問わず,裁判所から「お金を振り込むように」という連絡が来ることもありません。
 3発送元・連絡先が本当の裁判所であるかどうかについては,電話帳や消費生活センターなどで確認しましょう。なお,裁判所の管轄地域・連絡先については,最高裁判所のホームページでも確認することができます

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68-3.html
略・・
 

勝手紹介・詐欺集団・日本管財事務局

 投稿者:はる  投稿日:2009年10月19日(月)22時13分44秒
  詐欺集団・日本管財事務局をご紹介します。
*****************
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1330541693
 

勝手紹介・エントロピー増大の法則

 投稿者:はる  投稿日:2009年10月18日(日)20時54分37秒
  エントロピー増大の法則
*************************
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/entoro.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%BC
 

勝手引用

 投稿者:はる  投稿日:2009年10月15日(木)10時55分4秒
  村松恒平「心が大事」http://kokorogadaiji.jugem.jp/より
10/14
http://kokorogadaiji.jugem.jp/?eid=100#comments

*************************
略・・
現代美術などを見ると、保守的な人は「意味わからない」と言うでしょう。
それは現代美術としては正しいのです。
意味がわかってしまったら、それは芸術ではなくなってしまうのです。
意味でとらえきれないものを前にして、クラクラする感覚を味わう、というのが、現代美術です。
そのときに、作品の無意味に対応して、意味にとらわれていない自分というのが垣間見えるのです。


だから、現代美術は単純に意表を突かれてびっくりするのがいいのです。


しかしながら、現代美術を言葉で語ろうとすると、とたんに意味になってしまいます。
評論家などは知的な文脈にあてはめて語りますから、何か難しい理屈があるのか、と勘違いするのです。
評論家がそのように知的になるのはいいのですが、作家がそういうものを本気にすると、とても貧しい作品ができます。


そういう目で見ると、現代美術は誰にでもわかります。
(そして、たいていの作品は面白くありません(笑))
・・略
 

勝手引用

 投稿者:はる  投稿日:2009年 9月29日(火)21時14分35秒
  村松恒平「心が大事」http://kokorogadaiji.jugem.jp/より

9/29の日記http://kokorogadaiji.jugem.jp/?eid=89#comments
*********************************
略・・
だから、私は競争に参加しないでも、使えるお金が少なくても、楽しく生きる方法が5年後くらいには流行ると思います。今、もうそれが必要なのですが、流行るのはもう少し先です。
・・略
 

勝手引用

 投稿者:はる  投稿日:2009年 9月23日(水)10時09分12秒
     イッキ描きブログ
http://blog.livedoor.jp/toyo0722/archives/52355273.html
9/22日記より

**************************
 略・・・
西洋合理主義はこの問題に答えられなかった。問題提起とは、人類が悲惨だということ。
お釈迦様は2500年前にこの問題を知っていた。さらに、その答えもわかっていた。
それは、山本周五郎の最高傑作(だと私が勝手に決めている)『青べか物語』の最後のところに出てくる。ストリンドベリーからの引用だ。
「苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である」
・・略
 

勝手引用

 投稿者:はる  投稿日:2009年 9月14日(月)22時25分45秒
  村松恒平「心が大事」http://kokorogadaiji.jugem.jp/より
9/14日の日記より http://kokorogadaiji.jugem.jp/?eid=73#comments
**************************
・・略・・
「わかってほしい」という言葉があなたの原点ですね。


そこが分かれ道になっています。
山で道に迷ったときに、正しい道との分岐まで戻ったほうがいいように、あなたもここまで戻らないといけません。
つまり、少年期の柔らかい心に。


もうお父さんに働きかける必要はないのです。
ただ自分の心の硬化した部分は戻してあげましょう。
さらに進むと戻れなくなります。


ジョン・レノンは、生まれた家庭がゴタゴタしていて、30歳のときに『マザー』という曲で、「ママ、行かないで、パパ、帰ってきて」と歌っています。
他の曲によく出てくる「Look at me!(僕を見て!)」というのも彼のキーワードです。


マザーを作ったとき、彼はプライマル・スクリーム(原初の叫び)という療法を受けていたといいます。
詳しく知りませんが、このような埋もれたキーワードを心の表面にだして来て、叫ぶことによって心を更新していく療法だと思われます。


ジョン・レノンは、痛々しく弱々しい自分を肯定することで、無垢で透明な独自の世界に入っていきました。
・・略・・
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]