あそびべのはる
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DM受領
投稿者:
俊@堺
投稿日:2008年 7月14日(月)12時55分29秒
DMをお送りいただきありがとうございました。なんだか最近いろんな展覧会や画廊に行くことにすこし疎遠になっていて、またそんな気分になってくればと思っております。さて、団体展のことが少し前に書いてありましたが、あれはもっと営業すればいいのになと思うのですが。ときどき只券で日展に行くのですが、ほとんど知らない画家達のたった1枚の絵が飾ってあって、例えば興味を持った場合、そのあとどうするのか手懸りがまったくない。自分で調べろと云ってしまえばそれまでですが、名刺かなんか置いてあって、この画廊へ行けば私の作品が観られますとか、いついつに個展をやる予定ですとか案内があるといいんじゃないかなといつも思います。画家本人が営業したくなければ、画廊でもいいし、団体自身がやってもいいんじゃないのでしょうか。身内の品評会だといわれればこれもまたそれまでですがいつも消化不良で帰ります。余計ごとになりました。とりいそぎお礼まで。
勝手紹介
投稿者:
はる
投稿日:2008年 7月11日(金)12時21分15秒
すぐれもん
「エコダゾー」
http://ecodazoo.com/
勝手引用
投稿者:
はる
投稿日:2008年 7月10日(木)09時46分41秒
編集済
菊地理「イッキ描きギャラリー」より
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikkigaki/
*****************************
「・・・略・・・
私も現代の田中一村を気取って、半分絵を描き、半分管理人になろうと心に決めた。だけど、管理人の給料ではこの家の家賃にも達しない。ここが渡世人の辛いところで、簡単には屈託が消えない。やっぱり、気を入れて絵を描かないといけないし、なかなか明るい明日は見えてこない。だからって、何もしないでブラブラしているよりは100倍ましだと思う。拘束時間が多くなれば、絵を描く自由時間を慈しむ。
少なくとも、生活が変われば絵も変わる。これが重大である。絵なんて、頭で考えて変えようとしても変わるもんじゃない。碌なことはない。左脳で考えたチャチな変化は要らないのだ。もちろん、必ずよく変わるとは限らない。悪くなるかもしれない。そういうリスクはいつもある。当たり前である。ただ、私は絵とはそういうものだということを知っている。私の絵は必ず変わる。これをいいほうに変えるのが腕の見せ所なのだ。やっぱり、人生は面白い。
・・略・・」
勝手紹介
投稿者:
はる
投稿日:2008年 7月 7日(月)15時54分34秒
編集済
Web漫画
「あるなし」
http://www.fujiigumi.com/manga01/arunashi.php
勝手引用
投稿者:
はる
投稿日:2008年 7月 2日(水)00時12分47秒
「遺言」より
http://hashira.exblog.jp/
*******************************
「・・・略・・・
世間からは受け入れてもらえない
自分の本性というか
仮面の下の自分をみつめていないと
見えてこない・・。
つまりどこまで自分を、
人間を、
掘り下げられているかが
問われる・・・。
芸術家だけではなく
人間として凄いなーと思われるひとは
自分という人間を
こういう風に立体的に捉えられるひとである。
中でも自分の闇を逆手にとって
そこに光を当てて成功していくのは
自分の闇こそ
この世にたった一つしかない
自分の証であり
また他の誰も持つことができない
唯一の独創性だからです。
・・・略・・・」
いいですよ。
投稿者:
はる
投稿日:2008年 6月16日(月)23時32分19秒
こんばんは。もちろん転載はOKですよ。もともとまれさんところのBBSから考えたことです。まだもう少し書こうと思っていますが、書けないかもしれません。そうそうたるメンバーで気後れしますが、お手柔らかにお願いします。んじゃ。
お願い
投稿者:
まれびと
投稿日:2008年 6月16日(月)23時16分36秒
14日と16日の「ここだけの日々」の文章、うちの掲示板へ転載させてもらってもかまいませんか?
勝手再紹介
投稿者:
はる
投稿日:2008年 6月11日(水)16時09分48秒
「岸辺の二人」
なぜか、ぽろぽろ泣けますね、咲子さん。
http://jp.youtube.com/watch?v=P7-XXhQ5n90
勝手引用
投稿者:
はる
投稿日:2008年 5月28日(水)09時28分3秒
コシヒカラーより
http://voxym.com/koshihikara/
「・・略・・
自殺者は地獄に行くという教えはキリスト教にはあるそうだけど、仏教徒のヒエラルキーで最高位にある坊さんとかがよく即身仏になった歴史を持つ日本人の末裔が我等だということ、やはり忘れてはいけないような気がする。
「死にたい」と思ったことが一度も無い人間て、そう居ないと思うんですよ。
で結局死なずに生きている人が多数なわけです。
その「違い」はなんなんでしょうか。
別に俺は死ぬ気でやらなくてはいけないような事しているわけでは無いですね。いままでそんな経験は、無かった、といえます。
もし目の前に「死ぬ気でやれ!」というものがあったとしたら、俺はまずそこから「とりあえず逃げる手段」を考える事でしょう。恥ずかしい事ですが多分俺は、正直そうするでしょう。そして、「どうにかこうにか、『なぁなぁ』で済む手段を『一生懸命生き生きとして』探す」でしょう。これまでもそうしてきた気がします。
幸い、「なぁなぁ」で済まなくなった事態に直面することなくこの年までやってこれた、それだけのことかもしれません。これを自分では「世渡り上手」なんだ、と自慰していただけかもしれない。それを恥ずかしい事ともし俺が思ってしまっていたら、選択肢として自殺というものが出てきたのかもしれない。実際死にたいという気持ちが「ちら」っとてくることが無かったかといえばそんなこたぁ無い。でも「ちら」で済んでいるし、多分ここまで恥ずかしい人生を歩んでしまうと、今後もおそらく「ちら」で終わってしまうと思う。
よくわからないけど、人生とか生きるというのは要するに「恥ずかしい事」だと思う。恥ずかしい事が正しいとか間違っているとかはさておいて、ともかく、生きるというんはどうしようもなく恥ずかしいことを繰り返す事でしか無いような気がする。そして多くの自殺や自殺を呼び込むことの原因は「恥ずかしさ」に起因するような、そんな気がするのです。いかんな。もうちょっとかっこいいい言い方があるようで無い。非常に歯痒い。
・・略・・」
こんばんは。
投稿者:
はる
投稿日:2008年 5月26日(月)20時57分32秒
いや、忙しそうで何よりです。
団体展はどれを見ても大して面白くないので、まぁ行けたらということで無理しなくていいですよ。ついでがあれば見てやって下さい。
タイトルは「旅芸人」なんですが、最近まれさんがこだわっている歌舞伎者や河原者なんかと通ずるところがあるように思います。我々の仕事も元来はそこらの芸人に近い存在だったのではないかと思っています。
ところで、今月号の「美術の窓・六月号」にこの「旅芸人」の製作過程が載っていて、そこで書いていることを転載しておきます。
「 芸能のルーツは旅芸人のような流れ者にある。「あちらの世界」と「こちらの世界」を行き来できる芸能者は客人(まろうど)でもあった。そんな旅芸人と自分の姿をダブらせる。」
んじゃまた。
以上は、新着順71番目から80番目までの記事です。
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