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SIDSについて

 投稿者:Y・T  投稿日:2015年 4月 2日(木)14時45分8秒 p16108-ipngn100302fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
  私は1歳の娘を持つ父です。娘の寝つきの悪さを検索していたらSIDSのページがあったので何気なく見ていたら愕然としました。私の娘も1歳になる前にうつ伏せで寝ていて母親のお腹の中を思い出して丸まっているのかなと微笑ましく見ていたら、妻が就寝する際に寝室に行くと叫び声をあげたのでびっくりして寝室へ向かうと娘が高熱で痙攣しながら嘔吐していました。すぐに救急病院へと向かいましたが初期に発見されたので事なきを得ました。しかし、その時の医師は何もその時の状況を聞かず突発性の痙攣でしょう、熱も下がりますよというのでそのまま帰り、その後は無事回復したのですが今から思うとあと少し発見が遅かったら如何なっていたのだろうと全身に冷や汗が噴き出ました。
何故、保育所・産婦人科ではSIDSの事をもっと情報提供しないのかと非常に疑問に思います。
また、保育所でも子供を預かっているという意識では無く「命」をあずかっているんだという意識を再度持ってもらいたいです。
また、私たち夫婦も知らなかったでは無く、積極的に勉強したいと思いました。
 
 

木次谷様へ保育士A様へ

 投稿者:風歌の父  投稿日:2015年 2月13日(金)00時05分33秒 p3218-ipngn100201oomichi.oita.ocn.ne.jp
  木次谷様へ
書き込みありがとうございます。
ISA(赤ちゃんの急死を考える会)へ相談されているのでしょうか?
木次谷様の詳しい状況が全く判らないのですが、
ここに書くべきことでは無いと思います。
しかし一刻も早く仲間と情報はたくさん集めた方がよいと思います。
http://kazenoashiato.sakura.ne.jp/link.html
ホームページのリンクのページから入り口に入れますので
是非訪ねて下さい。
取り急ぎのお返事で失礼します。

保育士A様へ
お返事ありがとうございます。
とてもうれしく思いました。
これからもよろしくお願いします。
 

保育園について

 投稿者:木次谷  投稿日:2015年 2月11日(水)22時26分11秒 s813174.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
  私の初孫を保育園で、亡くしました。
1年過ぎましたが、全然話は進んでないです。
 

保育園について

 投稿者:木次谷  投稿日:2015年 2月11日(水)22時24分52秒 s813174.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp
  私の初孫を保育園で、亡くしました。
1年過ぎましたが、全然話は進んでないたまです。
 

ありがとうございました

 投稿者:保育士A  投稿日:2015年 2月 5日(木)23時06分4秒 121-84-0-171f1.kyt1.eonet.ne.jp
  風歌の父さん、丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。

保育園は、来月、4月からの新入児さんとの面談を予定しています。今日、所長から入園の説明会用のしおりを見せてもらいました。その中に、SIDSに関する啓発の文章がなく、ガッカリしています。
保護者に安心してもらうためにも睡眠時チェックをしていることを知らせ、同時にうつ伏せ寝の危険性を知らせ、家庭とともにうつ伏せ寝の習慣を減らせるように啓発してこそ、保育園での睡眠時チェックも効果的だと思います。所長から保健師にシッカリと啓発文を載せてもらうようにお願いしました。

保育園で安全に午睡が出来ることはもちろんですが、家庭でも啓発によって、より安全に子育てが出来ればいいと思います。そのために、私達が知り得た情報を保護者と共有していけたらいいなと思います。

子どもたちを守るために、出来ることを丁寧にしていきたいと思います。
 

保育士Aさんへ

 投稿者:風歌の父  投稿日:2015年 2月 2日(月)10時39分22秒 p3218-ipngn100201oomichi.oita.ocn.ne.jp
  丁寧な書き込みありがとうございます。

僕たちのように残された家族が、現場で働いていた保育士さんに求めるものは
本当のことを知らせ欲しいという事だけです。

施設を守る為、残された家族と接触する事を禁じる経営者がいます。
本当のことを知りたいが為だけに、保育士さんを訴訟の対象に含めた家族もいます。
本当のことを話してくれた保育士さんに対して、訴訟を取り下げたケースもあります。
残された家族としては記録よりも克明な状況を話して欲しいです。

我が家には保育園との連絡帳があります。
3月26日事故当日の保育園からの文章が最後です。
今読み返したくないので詳しくは書けませんが
 いつもどおりの一日だったというような事が書いてありました。

それは7人の0歳児が寝ている部屋で
一人の保育士さんが子供に背を向けて書いていたそうで
記録を残すために目を離していたという本末転倒がありました。
その状況で風歌は静かに旅立ったようです。
異常に気づいた時、うつ伏せ寝で顔を真下に向けていたそうです。

他の職員さん、担当の保育士さんは違う部屋で職員会議だったそうです。

 この事実を聞いて僕は、そばにいた保育士さんだけの責任ではないと思いました。
だけどこれを秘密にされていたら僕たちは担当の保育士さんを酷く憎んだだと思います。
極端な例で申し訳ありません。

保育士Aさんのいる施設はとても安全だと思いました。


SIDSは原因不明の病気だから防ぐことはできない
というのが学会の考え方です。
発見が早ければ助かるということも認めていません。
助かったのであればそれはSIDSとは違う何かだと考えています。
だから気をつける必要が無いという医師もいます。

だけど窒息事故は気をつけていれば防げます。
うつ伏せ寝は窒息事故が起こりやすい体位だと認識して欲しいです。

うつ伏せだけど顔が横を向いてちゃんと見えていると思っても
月齢の小さい子供の気管は急な角度で塞がる事もあると研究者が発表しています。

そして何度も書いていますが
入園して初めのころと体調が悪いもしくは病み上がりの子供の
うつ伏せ寝には注意して欲しいです。
2児さんとのやり取りでも書きましたが
何よりうつ伏せ寝に慣れていない子供が危険です。

本文の中にも書きましたが
保育士さんは命を守るすばらしい職業です。
病気で園を休む赤ちゃんの保護者に
うつ伏せ寝は注意が必要だと教えてあげてください。
その赤ちゃんが回復して園に通ってきたら、
あなたのおかげで助かった命かもしれません。

長々と偉そうな事を書きましたがお許しください。
どうか無理をなさらないようにしてください。
 

SIDS睡眠チェック

 投稿者:保育士A  投稿日:2015年 2月 1日(日)12時49分34秒 121-84-0-171f1.kyt1.eonet.ne.jp
  はじめまして。保育士をしています。公立園で現在0歳児を担当しています。
SIDSが大きく取り上げられながらも、私の職場ではチェックをしていませんでした。が、昨年の4月より5分から10分間隔で睡眠時チェックをするようになりました。ようやく、です。

でも、はじめにチェックするように言われた時は、正直、無理があると思いました。5~10分間に、寝ている子ども全員の胸や話などに手をかざして呼吸を確認し、うつ伏せになっていたら必ずもどしていく。そう言われ、クラス5人を2人でどう保育するか、悩みました。
全員が同じ時間に眠ることの方が少ないのが0歳児クラスです。機嫌良く起きていてくれれば、まだ、他の子にも目がいきますが、何人もの子供が一斉に泣いている時間もあります。その中で寝ていた子がうつ伏せになっていても、顔が横に向いて呼吸ができ、顔色が変化なければ、今まではそのまま寝かせて様子を見ていることが正直、ありました。。が、寝ている子供だけにしていることは、絶対にないようには、これまでもずっとしてきました。
それが、うつ伏せを発見したら必ず仰向けにしなさいと言われ、チェックをすることが重要だと言われ、疲弊し始めました。

私は、自分でもSIDSについて調べ、うつ伏せの危険性については理解していましたので、寝かしつける時は仰向けに寝かせることにしていました。布団が顔に掛からないように、部屋を暖めすぎたり、風が直接当たらないようにする。そんなことは当たり前のように出来るように保育をしてきました。そして 、絶対に1人にしない。
でも、一歳近くなってきた子どもの中には、寝ながらゴロゴロ動いてうつ伏せになる子供がいる。戻しても直ぐにまた、うつ伏せになる。戻しても、戻しても....
だんだんと何が大切で、何のためにチェックしてるのか、分からなくなってきました。

7月に市の保健師から睡眠時チェックをして欲しいと学習会とともに指導がありました。
実は、4月からしていたチェックは、指導があったわけではなく所長会でしていこうと決まり、自主的に行っていたのです。なので、公立園でも時間やチェックの仕方に、かなりの差がありました。この時点では、保健師は「出来るならして欲しい」という消極的なものでした。
ところが8月からは「するべきもの」として、チェック項目も決まりました。
5~10分以内。うつ伏せにしない。うつ伏せを発見したら、戻す。口や鼻に手をかざして呼吸を確認する。確認しづらい時は、胸や手足に触れて、覚醒反応を呼び起こす。つまり、目視での確認では弱いと。

丁度この時期、8月に2~3ヶ月児が3名入園しました。職員もアルバイトですが、1名入りました。緊張の始まりです。ですが、4月からいた子どもたちは8~15ヶ月児で、一定安心して睡眠を見守れるようになっていていました。
私は、所長と相談し、新入の低月齢児をより丁寧に見るため、12ヶ月を過ぎて、身体的にもしっかりとしてきた子どものチェックを止めました。といっても、チェック表に印を打たないだけで、同じ部屋にいますし、目視での確認は絶えず行っていました。

そして、今年の1月。新たに指導がありました。
0歳児クラス全員チェックする。チェック者の名前を記入する。
うつ伏せ寝は避ける。仰向けにで寝にくい場合は 下側の腕を出した安静・回復体位をとる。呼吸確認は、胸の動きをチェック 。分かりにくい時は 触れて確認する。

1月現在、1歳8ヶ月児から9ヶ月になる8名をチェックしています。

私のクラスでは、寝かしつけは仰向けを基本としてきたので、1歳未満の子どもたちは、仰向けで寝つき、途中で動いても仰向けに戻すことができます。が、1歳を過ぎた子どもたちは、やはり寝返りをしてうつ伏せになることが多いです。
その子たちは 戻すことを必死になるよりも、絶えず呼吸や顔色をチェックすることが大切に感じています。

ただ、今、疑問に思っていることがあります
保健師は睡眠時チェックを午睡時だけで良いと言います。午前中にSIDSが多いのに。0歳児は午前睡も多くすることがあるのに。
保健師は睡眠時チェックを0歳児クラスだけで良いと言います 。1歳児クラスには13ヶ月の子どもがいるのに。0歳児クラスの子どもは、11カ月から1歳11カ月までチェックするのに。クラスで区切るのではなく、子どもの年齢で区切る方がいいように思いますが。
保健師は睡眠時チェックの確認者の名前を記入するように言います。クラスに2人、3人居ても、チェックした1人の名前を記入するように。保育は一人で行うものではありません。確かに、行事などで、午前睡の1~2名を一人で観察していることはあります。が、午睡時、クラスの子どもが一定全員寝ている時でも、2人以上の体制を確保しています。その保育室に2人以上いたのに、睡眠時チェックを1人の名前で行うことの意味が分かりません。なので、私のクラスは、その時保育室にいた者の名前を記入しています。
実際に今まで、悲しい事故や過失で天使になってしまった子どもさんの場合、どちらを問われたのでしょう。
ある所長から睡眠時チェックをすること、記入者を明記することについて、「何かあった時(裁判になった時)自分を守ることになる」と言われました。名前を記入することが…
記入してある人はそこに居た、あるいは居なかった証拠になるとしたら、その部屋に居て、一緒に保育していた人は全員記入することがいいように思いますが…どうなんでしょうね。

長々とすみません。

この掲示板の2児さんと風歌の父さんのやりとりを読み、保育するものとしての責任・覚悟を改めて重く感じています。
事故や突然死が全て防げないとしても、防ぐ努力と説明する責任はあると思います。
だからこそ、疑問も悩みもあり、長文で失礼ながら、何かアドバイスをいただければと投稿させてもらいました。
どうぞよろしくお願いします。

 

しおりん様へ

 投稿者:風歌の父  投稿日:2014年11月13日(木)21時45分29秒 p26020-ipngn100201oomichi.oita.ocn.ne.jp
  書き込み有難うございます。

4種混合ワクチンの事なのですが
『四種混合ワクチン接種後のSidsはとても多いそうです』とありますが
乳児が突然死するという事例があるのですか?
SIDS(乳幼児突然死症候群)は原因不明の突然死の総称ですので
原因とも言える副作用での突然死であるならばSIDSから除外されるべき物だと思います。

難しいですね。事例が多いのであれば研究者も答えを出しやすいかもしれませんが
家庭での突然死の場合解剖されないままSIDSとされてしまう為
厳密に副作用ではないともあるとも言い切れない部分もあります。


僕が言えるのはこれぐらいの事しかありません。
お力になれずに申し訳ありません。







 

ワクチンについて

 投稿者:しおりん  投稿日:2014年11月13日(木)05時21分23秒 pw126186041039.7.panda-world.ne.jp
  はじめまして。sidsを調べていてたどり着きました。七ヶ月の娘がいます。泣きながら読みました。こんな情報必要ないでしょうけれど、四種混合ワクチン接種後のSidsはとても多いそうです。私は考えると怖くて、昼も夜も考えています。主人は病気になるのが怖くて、打て、打てと言います。どちらも苦しいですが。一回のワクチンにホルマリンやアルミニウムは0.025g、それを一年のうちに10回以上。可能性はないでしょうか。国に責任があるのでは?ご無礼をお許しください。  

2児様へ

 投稿者:風歌の父  投稿日:2014年10月19日(日)00時02分0秒 p26020-ipngn100201oomichi.oita.ocn.ne.jp
  根本的に考えが共通していないと思うのですが?
責任論についてはもう省きますね。

うつ伏せ寝が絶対悪いと言えないのには理由があります。
詳しくはホームページの本文に書いていますので
気が向いたらで良いので探してください。
簡単に言えば悲しみを背負う人を苦しめない為です。

だけど僕の立場でなら言えるし言わなくては新たな悲劇を防げないと考えました。
残された家族を責める為ではなく
新たな悲劇を防ぐ目的ならば、
うつ伏せ寝はやめたほうが良いと言葉を弱めてなら
言っても良いんじゃないかと思いました。
うつ伏せ寝が絶対に悪いとは流石に言えません。
微妙なニュアンスの違いを汲み取ってください。

今回は大きく脱線して
ホームページに書けなかったことを書きます。

1990年代の終わりごろ
それぞれが独自にうつ伏せ寝は危険だと気づいた家族が
(わが子の死によって教えられた我が家のような家族が)
インターネットの普及に伴って同じ境遇の家庭ある事に気が付きました。
情報の交換や会合を持つなどをし
危険を訴えなければいけないと行動を始めました。
このホームページもその頃に始めたのです。
『うつ伏せ寝は窒息する事がありますよ』と
あしあとのページで紹介しているお子さんの写真も
その家族の協力の下で公開できています。

それからしばらくして、SIDS家族の会の会報に
 最近『赤ちゃんが突然なくなるのはSIDSと言う病気ではなく
窒息事故か虐待が原因ではないか』と言い始めたグループがいる。
そういうグループにSIDSと言う病気があることを学問的に証明したい
どう考えても窒息事故とは考えられない状況で
お子さんを亡くされた方はいませんか?

という呼びかけが載った事があります。

その世界では誰もが知る研究者の呼びかけでした。
第一人者と言っても過言ではない人です。

僕はその人の立場とその呼びかけから逆説的に
『あぁそんな専門家でも、窒息ではないと明確に言う資料を持ってないんだ』
そう思いました。

僕がこの問題に関わり始めた時には、
解剖所見でSIDSではなく窒息死であることを証明するものがありました。
これがあれば窒息です。と言える目に見える証拠がありました。
ところがある年、突然、SIDS学会の発表でSIDSでもその所見が見られる、となりました。
窒息ではないと説得する為の資料を持っていないにもかかわらず
と言う事は、これこそがSIDSだという事例も持っていないのでは?と思える研究者が
何を持ってSIDSでも窒息と同じ所見があると言えたのか謎です。

SID(乳幼児突然死、病気とは限らず)として冷たくなって発見される赤ちゃんの
9割以上がうつ伏せ寝だった時代があります。
今となっては、解剖してもSIDSか窒息か明確な違いはありません。
うつ伏せ寝での再現実験が不可能である以上
うつ伏せ寝が絶対の原因であるとは言えません。
しかし統計学的には無関係ではないですよね。

だから実例を並べて見せるしかなくて
それで危機感を持って欲しいのです。

脱線ついでに先ほどの研究者に付いての話があります。

一つの裁判がありました。
判決はもう出ています。
施設の非を認めるものでした。

施設は赤ちゃんが愚図るのでうつ伏せに置いたという主張をしました。
泣き止んだので見てみると死んでいたと

施設はうつ伏せでSIDSが起こったのが原因だと主張しました。
SIDSは病気だから施設には責任は無いと

大嘘です。

SIDSは寝ている時に人知れず起こる物で
泣いていた子どもが突然死ぬ事などありえません。

そのご家族とは直接何度も会ったことがあります。

我々の立場の人間が集まる会合が毎年あるからです。

その年は先ほどの研究者が発表や質問を受け付けると言う事で
会合に参加してくださいました。

お母さんは、その会合よりかなり前に先ほどの研究者に
SIDSの場合、泣いていた子が突然亡くなる事が有り得るのかを尋ねました。
研究者は有り得ないと応えたそうです。

東京での夏の会合でした、僕は夏に忙しい仕事をしている為休みが取れず
当日の朝大分出発で、遅刻して会場入りしました。
僕が到着する前に『録音、撮影はしてはいけない』と研究者からの話があったそうです。
が、遅刻していた為、僕は普通に撮影してしまい、
打ち上げの会場でその事を話し、他の参加者に注意を受けました。

録画した動画に残っています。

先ほどの裁判のお母さんがマイクを持ち質問に立ちます。

『あの時先生はそれはSIDSではないと言ってくれましたよね。』と
研究者、『ハイSIDSは寝ている時に起こるものです』と答えました。

母親が続けます。
『では、なぜ施設側の主張に沿って、
『死因はSIDS以外は考えられない』と言う意見書を裁判に提出したのですか?』
と涙声で訴えました。
研究者は答えに詰まって
『僕に届いた資料が・・・・・まちがっていたのかも』と

そこでカメラの一番近くにいる僕の声が
『すげー言わせたわ』と撮影している事を忘れて発した言葉が
ひときわ大きく残っています。

なんていい加減なんだと思いました。

権威を疑う事を知りました。

そして怒りを覚えました。

その研究者がうつ伏せ寝は止めた方がいいと言ってくれるだけで
どれだけの子どもが死なずにすんだか。
権威や肩書きの強さを利用して啓蒙してくれたらきっと助かった命があるはず
その使い方を間違ってか確信を持ってか知らないが
事故(病死ではなく事故)を起した施設を守る道を選んだ事に腹が立ちました。

そういった意味で極論を言えば残された家族のケアなど医者の仕事ではない
赤ちゃんの為の研究者であって欲しかった。
そう思いました。
どれだけの命が助かったんだろうかと。

このホームページも開設当初は
SIDSを悪用する事に憤りを感じそれを世間に訴える事を主にしていましたが
それも大事だけど
何より赤ちゃんの命が守れたらそれ以上に嬉しい事がないと少し軌道修正しました。
そして今に至っています。

脱線にお付き合いくださって感謝します。
本線にもどりますね。

貴方がこのホームページを端から端まで読んでいない事はわかります。
下手な文章ですので読んでくださいとも言えません。
読んでくれたらいいな程度です。

少し貴方を安心させたいと思います。
僕が危険だと言っているうつ伏せ寝は何度も書いていますが
『初めてのうつ伏せ寝』
『体調がいつもと違う時のうつ伏せ寝』
です。

絶対ではありませんが
貴方の下のお子さんは『うつ伏せ寝』に慣れてらっしゃるので大丈夫だと思います。
ただ、風邪を引いたり体調を崩したとき、呼吸が浅くて速い時は呼吸の確認をし
間違って口につまらないように顔の周りには物を置かないように
タオルが口に詰まった状態で発見された赤ちゃんが何人もいます。
タオルはくしゃくしゃにならないようにピンと張るように下にしくよう意識してください。

それでリスクは大分減らせると思います。

今だから言えることですが
僕もウチの娘を『うつ伏せ寝』に慣らしておくべきだったと後悔しています。
初めてのうつ伏せ寝を注意しない人の下で経験させてしまった事を後悔しています。

長々とお付き合いくださって有難うございます。
それでは

 

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