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埼玉県春日部市の保育所で、生後8か月の男の赤ちゃんが昼寝中に心肺停止状態になり、
死亡していたことがわかりました。
死亡したのは、埼玉県春日部市の認可外保育所に預けられていた串原絆希ちゃんです。
春日部市などが保育所から受けた説明によりますと、今月22日午後2時ごろ、
男性施設長が絆希ちゃんをベビーベッドに寝かせ、書類整理のため別の部屋に移動し、
およそ15分後に戻ると、絆希ちゃんがうつぶせの状態でぐったりしていたということです。
当時、保育所には、およそ10人の子どもがいましたが、女性の保育士が外出中で、
スタッフは施設長1人でした。
厚生労働省の基準では保育の従事者は常に2人以上配置することになっています。
絆希ちゃんの死因は呼吸器系の急性循環器不全で、警察は状況を詳しく調べています。
(26日13:32)
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