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衝撃でした

 投稿者:3児の母  投稿日:2009年 1月29日(木)01時08分1秒 softbank221045031048.bbtec.net
  たまたま、このHPに目がとまり、拝見させていただきました。
ずっと、涙が止まりませんでした。

ショックだったのは子供が先に死んでしまう事ですが、もっとショックなのは、子供の最後にそばにいてあげることが出来ず、辛い思いをしている人が沢山いたことです。

私も、子供を保育所に預けています。
預けている時点で、毎日子供の「死」も覚悟しています。
いくら、プロでも絶対は無いですし、それなりの覚悟も親には必要だと思っています。
だからこそ、毎日の子供の笑顔に感謝しています。

保育所に預けるには、理由があるから仕方のないことですが、出来るならせめて1歳になるまでは、母の愛情を注いであげてほしいと思います。
そして、それが出来る世の中になってほしいと願っています。

ご冥福とともに、罪の無い子供達がこれ以上いなくならない事を心から祈っています。
 
 

mraさんへ

 投稿者:風歌の父  投稿日:2009年 1月21日(水)22時54分4秒 p1182-ipbfp304oomichi.oita.ocn.ne.jp
  書き込みありがとうございます。
2001年のちびっ子園での事件では、
亡くなったお子さんのお母さんとお会いして話した事がありまた、
チェーン展開していたほかの場所のちびっ子園で昭和53年から平成13年までの間に
21人もの乳児が亡くなっていることを知りました。
その内の二家族と接触を持ちお話を聞かせていただきました。
 よくもこんな杜撰な施設があったのだと怒りを覚えました。
経営者には心を入れ替え改善して営業を続ける事を遺族共々望んでいましたが
その願いはかないませんでした。
残念ながら杜撰な保育を続ける施設は無くなっていないようで
昨年一年間で僕の耳に入ってきただけで7件の悲しい出来事が起こっています。
今回のmraさんの書き込みを読み当時の悲しさが込み上げてきました。
ご自身の辛い経験を書き込んでくださり本当にありがとうございました。
それではこれからもよろしくお願いします。
 

こんにちは

 投稿者:mra  投稿日:2009年 1月19日(月)23時03分49秒 116-64-141-36.rev.home.ne.jp
  はじめまして。池袋のちびっ子園の事故は知っていらっしゃいますか?私は以前東京都内の別のちびっ子園に通った経験があります。2001年の事件なのに、つい最近知ったばかりですが、ものすごく驚きました。
経験、の通り途中で今の家の近くの保育園へ移りました。なぜなら早くもうつ状態らしきに陥る危険性があったから。
風呂に入らない、食事も食べない、保育園へ行けば隅にうずくまっている。ほぼほったらかしで、私もそれを子どもながらにも体で訴えていました。無表情、無口、泣くことすらない
毎日・・・。ついに母は園を変えざるをえなくなりました。
変えてからの毎日は天国のようです!帰れば、友達、遊び、なにからなにまで報告三昧です。
でも私の経験といったらこれっぽっちの物でしょう。しかし、一応経験談として伝えたかったので・・・。
今の保育園事情を語れる場所は必要だと思います。自分は実はまだ未成年なのでなんの役にも立たないと思います、未熟な投稿ですみません!
丁度学校で保育園などについて調べる時間があったのですが、たまたま某事故(件?)を思い出したので調べていてこちらへたどりつきました。長くなってすみませんでした。
 

有難うございます。

 投稿者:風歌の父  投稿日:2008年 8月10日(日)22時25分50秒 p5213-ipbfp03oomichi.oita.ocn.ne.jp
  修ママ様、おひさしぶりです。書き込み有難うございます。
この3年修ママ様にとって様々な事があったと思います。
その間も天国にいる修くんと風歌は今も仲良く過ごしていると思います。
修君はお母さんの努力をずっと見ています。
いつかきっと天国で再会できると信じています。
僕も風歌に会えるように頑張っています。
そう考えると少し心が軽くなります。
暑い日が続きますが体調を崩さないようにご自愛ください。
 

お久しぶりです

 投稿者:修ママ  投稿日:2008年 8月10日(日)17時51分31秒 p2058-ipbf305fukuhanazo.fukushima.ocn.ne.jp
  ふうかちゃんのパパ、ママお久しぶりです。
2005年、保育園にてわが子を亡くした修ママです。
あれからいろんなことがあり、今漸くこうして過去を振り返りメールが出来る様になりました。お世話になった方、突然連絡を閉ざすような形になり申し訳ございませんでした。。
あれから、息子が亡くなった保育園は一年程は運営していた様ですが、現在は閉園しております。また被害者が出る前に閉園は望んでいましたが、息子が最後に過ごした場所はもうありません。いまは当時のままの息子を思い出し毎日を過ごしています。
 いろいろ心配していただいて、本当にありがとうございました。私の身近な人たちには、乳幼児のいろんな事にたいしてこんなことがあるんだよ・・等、浅知恵ながらわかる事、出来る事の限り伝えていきます。
それでは・・
 

「イジメ撲滅」 のご案内

 投稿者: あだち  投稿日:2008年 3月21日(金)14時13分18秒 p5231-ipbf1409marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
     失礼いたします
      「いじめ・勝利法則」 のご案内です
                 ご笑覧ください。
      http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/
 

医師の特権と負わなければならない義務

 投稿者:fatteacherメール  投稿日:2007年11月26日(月)02時53分58秒 i121-114-179-109.s04.a012.ap.plala.or.jp
  私達が病気になったときに,絶対お世話にならなければならない医師。近頃の医師は,知識は持っていても中々信頼出来る医師が少ない様に思います。勿論の事ながら,心から信頼出来る医師もいる事は確かです。でも,病気で医師の手当てを受けても病気が中々改善されなかったり,大量の薬付けにより病気が増えてしまったという経験をされた方も,少なからず居られるのではないかと思います。また,かかってしまった病気の事について相談を持ちかけても,曖昧な返事しか返って来なかったり,「君は患者なのだからきちんと医師の指示に従え。」と医師から怒鳴られた経験のある方も居られるのではないかと思います。事実私も,心から信頼出来ない医師に,出会った事が何回もあります。これでは,病気の時に誰を頼ればいいのか見当がつきませんね。今の医師には,患者の気持ちを思いやる事が出来ないと言っても過言ではない様な気がします。

医師は言うまでも無く,医師の国家試験に合格しなければなりません。試験に合格すると,厚生大臣から医師免許
が付与され,診療行為や治療行為として人間の体をメスで切り裂く事,人間の死を判定出来る等の特権が与えられます。一般社会の中で権利を行使するには,義務を守る事が必用です。当然ながら医師にも権利を行使するには,負わなければならない義務があります。それは,患者を診察した際には,現状・治療方針等を患者やその家族等が確実に理解出来るまで真実を丁寧に説明するという事です。医師は神様ではありません。人間なのでどんなに細心の注意を払っていても,ミスを犯してしまう事もあります。その際には,医療ミスの事実を克明に説明し,患者や家族に謝罪しなければならないという義務も負っている筈です。でも,保身の為に事実を隠し,ミスを有耶無耶にしてしまう医師が多いのには困ったものです。これは,医師のモラルが低いとしか言わざるを得ません。

昔医師になるためには,医学部で医師として必要な知識を6年間かけて習得し,卒業後インターン生として1年間主要診療科(内科・小児科・外科・整形外科・産婦人科・精神科)の臨床体験を積んでからでないと,医師の国家試験を受ける事が出来ませんでした。勿論インターン生は勉強という名目で無給でした。合格後,自分の好きな医局へ入局しても数年間はタダ働きで研究や臨床に携わらなければ,一人前の医師として認めてもらう事が出来なかったそうです。ですから,本当に人間の命を救う事を生き甲斐と感じる医師しか医療現場では生きていけなかったのではないかと考えられます。それだから,患者も心から信頼し,安心して命を預けられるモラルの高い医師が,非常に多かったのではないかと私は思います。

ところで,前述の通り卒業後1年間臨床経験を積まないと受験資格が得られなかった医師国家試験の受験制度が,昭和43年から医学部を卒業していれば,1年間の臨床経験を積まずに受験出来るという様に変更されました。医学部卒業後医師の国家試験に合格すれば,医師としての特権(医療行為をする事)を行使出来ると同時に,薄給ではありますが,給料を支給される様になったのです。勿論卒業後2年間は,研修医として指導医の元で2年間は臨床経験を積まなければなりません。その後自分自身で6年間関連病院や自分が選んだ医局にて臨床体験を積まなければ,一人前の医師になれません。それなのに,研修医時代でも免許を持っていれば医療行為をする事が出来るので,関連病院の当直医や日直医のアルバイトで生活費の不足分を補うという方法を,教授達が斡旋しているという事実もあります。それに,昭和29年頃から昭和38年頃に生まれた人間が勉強ばかりに追われ,利己的な考えしか持ち合わせてない人間が,将来地位や金を稼げる職業として医師を選んだ為に,医療ミスを引き起こしたり,医師のモラルの低下を招いているのではないでしょうか?

一般社会では,個々の人間が持っている権利を行使する為には,義務を負わなければ周りの人間から相手にしてもらえません。当然ながら医療界のトップといえる医師達にも,特権を行使する為に負わなければならない義務がある筈です。負わなければいけない義務を負わずに,特権だけ行使する医師が多い様な気がします。これでは,本来の医師とは言えないと私は思います。負わなければならない義務を負うと共に医師としての特権を行使する。これが本来の医師の姿ではないかと私は考えます。
 

誤診で子供の命を奪ってしまいました。第2弾

 投稿者:fatteacherメール  投稿日:2007年11月11日(日)23時55分33秒 i121-114-179-109.s04.a012.ap.plala.or.jp
  私は,11月9日このホームページの作成者風歌ちゃんのお父様と,電話にてお話をさせて頂きました。その際に私が掲示板に書かせて頂いた「誤診で子供の命を奪ってしまいました。」という掲示板の書き込みに対する多数の反響が,あった事を知らされました。私と致しましては,うれしい限りです。

さて,私が掲示板に書いた内容を読まれた方で,病気の事や医師との上手なかかわり方・子供の応急処置方法等がわからなかった為に命拾いをしたり,育児や躾等で悩まれている方が居られるのではないでしょうか?

もしその様な時には,躊躇せずに私を利用して下さい。手前味噌かも知れませんが,私は一応医学部を卒業して居りますので,医学部生の時に臨床実習を通して色々と体験して居ります。微力ではありますが皆様のお役に立てる事もあるのではないかと自負して居ります。

その際には,電話かメールでお受けしたいと考えて居ります。お気軽に当方へ連絡を頂ければ,即対応させて頂きたいと考えて居ります。尚,電話での相談をご希望の方は,お手数をお掛け致しますが,電話相談希望と明記したメールを頂ければ,当方からの返信メールに電話番号を,記載させて頂きます。

皆様のお役に立てる事を願って,ペンを置かせて頂きます。
 

fatteacher様へ

 投稿者:風歌の父メール  投稿日:2007年11月 1日(木)21時41分33秒 p3013-ipbfp403oomichi.oita.ocn.ne.jp
  書き込み有難うございます。
読ませていただき、衝撃を受けました。
メールでお返事をしましたが、届きましたでしょうか?
勝手なお願いですが、メールにてお話をしたいと思います。
よろしくお願いします。
 

誤診で子供の命を奪ってしまいました。

 投稿者:fatteacherメール  投稿日:2007年10月31日(水)05時43分42秒 i121-114-179-109.s04.a012.ap.plala.or.jp
  初めまして。ニックネームfatteacherと申します。宜しくお願い致します。暇つぶしにネットサーフィンをしていたら,このホームページにたどり着きました。内容を読んで私は過去の出来事を思い出してしまい,胸が張り裂けそうでした。私は過去に医師として絶対にやってはいけない事をやってしまったのです。

私は昭和54年3月に某大学の医学部を卒業し,医師の国家試験にもパスをして,将来沢山の子供達を救う事が出来る医師になれる事を夢見て,研修医として病院で働いていました。研修医になってから約半年経った頃の日曜日に,研修先の病院の日直医として救急患者に備え,待機していました。すると午後1時頃に2歳になるA君が救急車で運びこまれて来ました。その際に私は腸重積症を単なる大腸炎と誤った判断をして,腹痛を止める治療をしてしまい,家に帰してしまったのです。腸重積症とは望遠鏡の筒のように腸が腸の中に入りこんでしまい腸閉塞を起こすので,一刻を争う病気です。発見が早ければ助かる確率は非常に高いのですが,手遅れになると腸の壊死にて命を落としてしまう誠に恐ろしい病気なのです。

その日の夜に再度A君が救急車で運ばれてきました。夜間当直の医師が診察したところ重度の腸重積症と判明し,私もその医師から呼び出されました。すぐに私は病院へ向かい,私が病院に到着すると,すぐに夜の当直医の執刀で手術を開始しました。開腹をすると二人の目には物凄い光景が飛び込んで来たのです。それは,約半分が壊死を起こしている回腸です。執刀医は考えた末,子供の回復力にかけて壊死した回腸をすべて切除する事に決めました。何とか手術は終わりましたが,私達が望んでいる方向には向かわずに,2歳の生涯に幕を閉じ,その翌日の朝早くに天使の羽をはやして天国へ飛んでいってしまったのです。もし私がA君を診察した際に腸重積症と判断がつき,その処置をキチンと行なっていれば,A君は天国へ行かずに,回復していたのではないかと思います。

朝方私は教授に呼ばれ,A君の志望原因を乳幼児突然死症候群にする様に指示されました。
教授がに盾を突く事は絶対あってはならない事であり,死亡診断書は教授が目を通した後に家族へ渡されるシステムになっているので,仕方なく死亡診断書の死因を書く欄には,乳幼児突然死症候群と書きました。しかし,どうしても私の心の中はすっきりせず,良心の呵責にも耐え切れなくなってしまい,とうとうA君のご家族に本当の死因は腸重積症で,もし私が昼間診察した時点でその処置をしていれば,A君が天使とならずに済んだ可能性が確率的に高い事をお話しました。A君のご霊前で真剣にお詫びをし,ご家族にもお詫びを申し上げました。これから先,決して同じミスを犯す事がない様に真剣に知識を増やしていく事もA君のご霊前の前で約束しました。

私が教授に逆らった行動をした事が教授の耳に入り,激怒した教授に除籍処分を言い渡されました。この処分を受けると日本全国の研修生を養成している病院で,研修医として経験を積む事が出来なくなってしまうのです。つまり,もう医師という仕事が絶対出来なくなってしまうのです。

私は医師として一生過ごすつもりでいたのですが除籍処分になってしまったので,180度方向転換し,進学教室の講師として約30年間子供達と共に過ごしてきました。現在はインターネットを利用して,自宅で細々と子供の学習指導に当たって居ります。

こんな私でも,何かお役に立てる事がないでしょうか?病院で医師として働く事は出来ませんが,医師の免許は剥奪されていません。もし,お役に立つ事があれば,喜んでお手伝いをさせていただくつもりで居りますので,その際にはご遠慮なくメールを頂戴できればと思います。メールアドレスは,上記に書いてあります。

最後に天使となって天国に飛んでいってしまった皆様方のお子様のご冥福を,心からお祈りさせていただきます。
 

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