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しんさん
今晩は!管理人です。いつもHPを見てくれてるとのこと、ありがとうございます。
常陸利根ですが車は堤防道路上に横付け、又は近距離での担ぎ込みになります。
一部河川敷内に車進入可能な場所もあったと思いますが、最近調べてないので
現在でも入れるかは?です。
水深は霞ヶ浦や北浦の湖に比べたら岸寄りからそこそこ深さがあると思います。
私がやってる場所では足元で1.6m、数歩先で約2m。10m位先は4m程ですかね!
場所によっては10mラインで水深6mなんてところもあるようです。
水深に関しては、利根川とはさほど違いはないように思いますけど・・・。
アオウオの幼魚の件ですが、確かに数はでますが、成魚を含めた絶対数は利根川の方が
多いと思われます。また、常陸利根は当然ながら鯉の魚影も濃いエリアなので、
鯉とアオウオの両方を狙う方には向いてる河川だと思いますが、アオ師の方には
小型ばかりで物足りないかも知れませんね。
釣りを前程とした河川として常陸利根を考えた場合、利根本流との大きな違いは
大雨で増水しても大きな濁りが出ない!ことですね。利根川や江戸川は河川敷まで冠水して
濁流が流れ、1〜2週釣りが出来ない状態なんて結構ありますが、常陸利根はそういうことは
まずありませんから。
その辺も利根川からアオの稚魚が多く入り込んでることと関係しているかもしれません。
後は、利根川に比べても、シーズン中のレジャーボートの数は多いです。バスボートは
竿が並んでる場所には強引に入ってくることは殆どなく、比較的マナーもよい方が多いのですが
ジェットスキーやウェイクボードを引いたボートは我が物顔で走ってますので、かなり気になりますよ。
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