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にゃっきさん、書き込みありがとうございます。
年賀状もありがとうございます。今から送りかえしていいものかと自問し、パソコンにそちらの住所まで打ち込んで、迷って、で、あげくのはて、来年の元日におくらせていただくことにしました。すいません。よろしくご理解ください。来年はかならずお送りいたします。
僕の年賀状は、ご存知のように、とても長いんですね。パソコンとプリンターを手に入れる前はとても大変でした。今は、ずいぶん楽になりました。がんばって文章を作りますので、1年先を楽しみにお待ちください。鬼が笑いますかね。
からっかぜは、こちらでは想像できないほど強い風で、乾燥している上に、土ぼこりを巻き上げるので、僕はとても苦手でした。
ところで、美穂さんの裁判の件ですが、先方が控訴したらしいです。美穂さんのお母さんからいただいたメールでは、どうも被告人のお父さんが、「息子を助けたい」という思いから、されたようです。
でも、思うのですが、それが本当に息子さんを助ける、守ることになるのでしょうか?美穂さんのご家族をはじめ、失望をされた方が多いように思います。失望なんてものではないかもしれませんね。そのお父さんの人間性を疑いたくなりますね。こういうことで控訴することを「守る」ことであると考える親だから、車を暴走させるような子供が育ったのでは、と思ったりしてしまいます。
僕が被告人の親でしたら、「人一人の命を奪ったんだ。1年半は短いくらいだ」といって、刑罰に服するよう話をしたことでしょう。
美穂さんのお母さんが「被告人が、普通に息をして、食事をして、お風呂に入っているかと思うだけで、いたたまれない」というようなことを言っておられましたが、人の親であれば、こういう気持ちを理解してほしいです。
日本は法治国家で、こういうことはすべて裁判で決められます。昔だったら、あだ討ち、敵(かたき)討ちみたいなこともできたでしょうが、今はできません。でも、日本人の心はそうは変わっていないと思います。彼女の未来を断って、彼女を思う多くの人の涙を流させた被告人に1年半の実刑がそれほど重いものか、ぜひ考えていただきたいです。
ここに書き込んでも、むなしい感じがするので、いずれ、美穂さんのホームページの掲示板にこのことを書き込もうと思っています。
美穂さんのお母さんには、ご理解いただいているので、じっくり文章を考えて、考えて、被告人のお父さんに訴えたいと思っています。このお父さんにお読みいただける可能性のほうが低いかと思いますが、なにかくやしくて、、。
美穂さんのお母さんが、ホームページ(この書き込みの一番下にリンクしてあります)でブログを書いておられます。娘さんへの思い、たとえようもないほどの苦しい胸のうちを、、。
それを読めば、犠牲者は一人ではない、ご家族にも、死ぬほどの苦しみを与えたということをわかっていただけるでしょう。
そういえば、先日美穂さんのお母さんから頂き物をしました。僕はたいしたことはしてあげられなかったのですが、、。
美穂さんのおじいさんが作られたという野菜やお米が入っていました。その中に彼女が好きだったというお菓子が入っていました。
野菜とても柔らかくおいしかったのに、おどろきました。
お菓子もとても印象的でした。群馬県のグーテ・デ・ロワ(http://o.tabelog.com/otrdtlphoto/4118/をご参考に)というラスクです。
おいしかったです。涙が出るくらいおいしかったです。
お母さん、メールでも、お礼を申し上げましたが、改めてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。何よりもうれしいいただきものでした。でも、僕に対するお気遣いはいりません。僕は生きている限り、お母さんの心の支えに、少しでもなれれば、と思っています。それは、僕の心を揺さぶり続けた彼女へのせめてものお返しのつもりです。彼女は僕がそうさせることを当然と思わせるような子でした。
お母さんから、初めてメールをいただき、彼女についていろいろと教えていただいたのは、もう4,5年くらい前のことでしょうか?おとなしく、でも、くらいつくように、問題を解いていた彼女が今も思い出されます。
お母さんが、ブログで「憎い」と書かれていましたが、僕も「憎い」です。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~miho-peace-loving/
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