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田口先生をはじめ皆様の励ましがあったからこそ、私は今まで頑張ることができました。
検察庁、裁判所、まったく知識の無い私でも誠意をもって訴えれば気持ちは伝わると信じ
て頑張ってきました。
正直一人で東京(高等検察庁)に行く自分を思い返すと良くできたなぁ〜と思います。
それも一人じゃないという思いと、娘の為にしている母としての思いが私を強くして
くれました。田口先生そして皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう
ございました。
次女も今年中学3年生で受験生になりました。まだ志望校は決めていませんが(なんとなく
姉の高校を気にしています。)本人に判断にある程度は任せようと思っています。
私自身も前に向いて日々の生活を送らなければ応援も出来ませんから、充実した日々を過ごす努力をしています。努力と言うのは大げさですが、去年の生活からみれば大分前進していると思っています。
まだまだですが、なんとか次女の前では涙を流さず彼女の進路を応援したいと思っています。それが姉である美穂の望みだと思っています。
私は加害者の母親の顔を見たことがありません。裁判には来ていたようですが、私達から
加害者の方へいくことはしませんでしたから、面と向かって見たことがありません。そのときは裁判中でしたからしかたないと思っていましたが、こう月日がたっても私達の前に
謝罪に来ないという神経は普通じゃないと思っています。そんなことでも怒りは込み上げま
すが今は私達の平穏な生活を守ることに努力をしたいと思っています。
よろしかったら私のくだらないブログですがお時間がありましたらご覧になってください。
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