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長通先生、こちらこそ、ご無沙汰しています。
お元気で何よりです。
長通先生も、お近くに「生命のメッセージ展」http://www.inochi-message.com/がいった時には、ぜひお越しください。美穂さんのお母さんもできるだけ多くの方に来てほしいそうです。本当は引きこもって、つぶれていってもおかしくないような状況から、お母さんが、彼女の生きた証、この間苦しんでこられ、悩んでこられた上で、つかんでこられたメッセージみたいなものを、また、生命のメッセージ展そのものが伝えようとしているメッセージみたいなものを感じ取っていただければ、と思います。お母さん、つらくて、じっとしていると、耐えられなくて、押しつぶされそうで、「動かざるをえない」のだと思います。なかなか、そういうことに出会わないと、わからないかもしれませんが、お母さんからのメールなどで、感じました。ですから、美穂さんのお母さんを励まそう、会いたいと思うだけで、参加されるのでもいいと思います。いい方ですよ。美穂さんとお母さんに、ぜひ、会ってください。何かの都合で展示場であえなかったとしたら、メッセージを残してください。その場で、メッセージを残せないようでしたら、あとで、この掲示板などにメッセージを書き込んでいただけますでしょうか?日々忙しさで、忘れ去ってしまっておられることを、ほんの一瞬でもいいですから、考えてほしいです。へたな映画を見るより、有意義なものになると思います。
美穂さんをひき殺した人は、というか、一般的にも、車で他人をひき殺した人は、実際は、あまり厳しい刑を受けないようなのが現状です。僕自身もお母さんから知らされて、驚いたほどです。いわば、「やられ損」みたいな感じのようです。交通事故を起こすほうも、起こされるほうも、その後が一瞬にして暗いものになってしまいます。とくに、殺された側は、つらいを通り越した悲惨なものになってしまいます。僕の妻は、子どもが死んだら、自分も死ぬと本気で考えています。僕は、そういう言葉を聞かされるたびに、お母さんの苦しみを思いやります。
そういうことを知って、行動を少しでも慎重にすることを、一瞬でも考えることが、僕たちの、いざとなったとき、危険な状況になりかねないときの判断、未然の判断によい影響を与えるものと思います。言葉でだけでなく、目で、体で感じて、明日の、自分にも降りかかるかもしれない不幸を、どう未然に防ぎ、仮に不幸に落ちいったとき、どういう混乱状態におちいりかねず、どういう心構えでいるべきかを考えるいい機会かと思っています。
下に再度「生命のメッセージ展」のサイトを貼り付けさせていただきます。どうぞ、皆さん、よろしくお願いいたします。
http://www.inochi-message.com/
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