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命のメッセージ展 行ってきました

 投稿者:にゃっき  投稿日:2008年12月 6日(土)08時08分7秒
  田口先生 美穂ママさま

 にゃっきです。昨日命のメッセージ展に行ってきました。ABCホールはきれいですね。川のすぐ横にあって 素敵な場所です。
入り口に入ってすぐ たくさんの写真に出迎えられ 足がすくんでしまいました。会場には写真と靴。美穂さんの靴の前で やはり涙がでてしまいました。息子には「お母さん 絶対涙でぐしぐしになるで」と言われましたが その通りでした。田口先生が京都でちょっと直された という靴には 小さなかわいいドラえもんが入ってました。
何か持ってくればよかったと気がついたのは帰り。しまったと思いましたが遅い・・・。

 無言のメッセージを送っておられる方のあまりの多さに 胸を貫かれる思いでした。でも行ってよかったです。この靴を展示のために提供されたご家族のお気持ちを思うと 言葉になりません。
 実刑判決も 人の命を奪った判決にしては あまりに軽いように感じます。
美穂ママさま 急に冷え込みましたが そちらは雪でしょうか。くれぐれもご自愛の程を・・。

http://m

 

判決が、、

 投稿者:田口  投稿日:2008年12月 3日(水)02時20分52秒
編集済
   美穂さんを帰らぬ人にしてしまった被告人に判決が下ったそうです。
 1年半の実刑判決だそうです。美穂さんのお母さんのお話ですと、これでも異例なほど厳しい判決であったそうです。お母さんをはじめとしたご家族、周囲の方々の努力のおかげですね。
 ただ、それでも、何か納得のいきかねるものがあります。人一人をあやめておきながら、この程度の刑罰だとは、、。
 こういう事故を起こす人間は、一般的に20代の若者が多いようです。車に少し慣れてきて、車の怖さよりも、おもちゃとしての車のおもしろさが優先されてしまうのでしょう。車を猛スピードで走らせるのが快感でしかないような人たち、こういう人たちが、殺された人、その遺族、友人たちを、どん底におとしいれてしまうわけですね。大変な事故を起こすまで、そういう人たちに、警告してもきっと耳を貸さないのでしょう?
 でも、何とかして、彼らの耳に届くようにしなければならないような気がします。
 生命のメッセージ展も、そういう訴えの場でもあるのでしょう。

 繰り返すようですが、人のその後の一生を消し去ってしまったものに対する刑罰として、1年半はいかにも短いです。悔しいです。

 事故に巻き込まれないための知恵、知識の重要性も感じます。たとえば、人は車にぶつかった瞬間よりも、車に持ち上げられ、落下した瞬間に最も被害を受けるらしいです。そういう知識を持っていたら、ぶつかる瞬間に、のけぞるだけでも、被害を少なくするかもしれないということに気づくでしょう。いざとなったら、乗っている自転車から手を離して、のけぞるだけでも、、。とにかく持ち上げあげられないことだそうです。でも、知らない子は、自転車と一緒に行動をしようとして、動きが緩慢になってしまうのですね。
 こういう知恵を一杯持ち、一杯伝えていきましょう。僕は、自分の教えている子がこうなることは、もう絶対避けたいです。事故を防ぐ知識、知恵は一杯あります。それを伝えていこうと思っています。美穂さんのためにも、、。

 なお、下で自転車ではるばる京都産業大学にいかれたというお母さん、実は駅まで自転車で行かれたそうです。そこから、公共交通機関を使って、大学に行かれたそうで、、。
 息子さんが「京都産業大学に自転車で行った」と、どういうわけか信じ、そのまま僕に伝えてきたために、こういうことになってしまいました。
 申し訳ありません。お詫びかたがた訂正させていただきます。
 本人(息子さん)も「すいません」と言ってきました。半年ほど前に教え始めたときには、そういうことをいう感じの子ではなかったですが、ずいぶん変わってきましたね。ノートもきれいになりましたし、勉強に対する集中もとてもできています。この子もまだまだよくなることでしょう。ご両親のご理解ご協力にも感謝しております。
 このお母さんも、掲示板にはなかなか書き込む勇気をもてないでいるお母さんのお一人です。でも、いろいろなことにとても熱心なお母さんで、僕が「自転車で片道1時間半」を信じてしまうのも仕方ないと思われるような方です。お母さん、恐縮されていましたが、僕のほうこそ、信じ込んでしまって、書き出してしまったことお詫びいたします。
 

大阪に行きます

 投稿者:にゃっき  投稿日:2008年11月20日(木)19時37分18秒
  田口先生 美穂ママさま

田口先生 メッセージ展の様子をお知らせ頂きありがとうございました。
残念ながら 行くことができませんでした。12月に大阪であるようなのでそちらにぜひ行くつもりでおります。こちらは休日もやっているようですので。
でも 自転車でって・・・すごいですね。

http://m

 

行ってきました

 投稿者:田口  投稿日:2008年11月19日(水)01時51分26秒
   生命のメッセージ展、行って来ましたよ。
 行けないかもしれない方のために、様子をお知らせしていきますね。
 多くのなくなった方の写真、事件、事故の様子が記されていました。
 その中に彼女の写真がはってあって、事故の様子が書かれていました。その下に彼女の靴が置いてあって、その前にしゃがんで、涙が止まりませんでした。
 靴が少しだけ、ほんの少しだけ、そっぽを向いていたので、直してあげました。
 ただ、触りたかっただけだったかもしれません。2度直しました。
 以前、美穂さん宅にお邪魔して、彼女のめがねとかを手にとらせていただいたときのことが思い出されました。仏壇の前で、、。

 会場の京都産業大学は、新しくとてもきれいな校舎ばかりでした。自然にいだかれたいいところですね。大学で交通整理をされている方に、5号館の位置をお聞きしたら、親切に、わかりやすく答えてくださいました。
 大学は起伏のある山腹のような丘陵に位置しているので、彼女の「いる」5号館には、エスカレーターでまず上がっていきました。そのままえび茶色の道を、道なりにまっすぐ行くと、「生命のメッセージ展」という大きな看板が見えました。
 僕の教えているお宅の、あるお母さんも、来てくださったみたいですが、後で時間をお聞きしたら、ちょうど僕のあと、すれ違うようにこられたみたいです。その方も美穂さんかご家族宛、メッセージを書いてくださったみたいです。僕も彼女宛にメッセージを書きました。
 その方も自転車でこられたみたいで、驚いています。その方は片道1時間半かかったらしいですが、僕は、渡月橋を通っていったりして、遠回りをしてしまったので、2時間くらいかかってしまいました。運動不足の解消によかったかと思っています。ちょうど京都を横断するような感じの「小旅行」でした。
 渡月橋は紅葉がとてもきれいでした。平日なのに観光客が多かったです。車と人力車がゆっくりと緩慢に走っているところを、僕もついていくように自転車をこいでいきました。映画か何かを撮影している現場にも出会いました。
 桂川もきれいでした。僕は京都産業大学の近くの加茂川の上流の景色が大好きなのですが、今日ばかりは、両方見比べて桂川も悪くないな、と思いました。

 彼女の「いる」5号館に近づくにつれて、自分でも顔が険しくなるのがわかりました。あいたい、あわなければ、という気持ちと、彼女の現実に向き合うのが怖いという感情がないまぜになっていた感じだと思います。
 でも、行ってきて、よかったと思っています。
 

命のメッセージ展

 投稿者:にゃっき  投稿日:2008年11月15日(土)11時35分31秒
  うるうる母様
にゃっきです。ずっとどうしていらっしゃるだろうと思っておりました。
裁判だったとのこと お体は大丈夫ですか。「やるだけのことは やった」と思われても つらいお気持ち(という言葉さえ軽く思えますが)もかかえて臨まれたこととお察しいたします。判決が出ても納得のいかない すっきりしたお気持ちにはなられないだろうと思うと いたたまれません。
妹さんも体調がすぐれないとのこと お大事にしてください。

メッセージ展 うかがえるようになんとか・・・・と思っています。

http://m

 

ご心配をおかけしました。

 投稿者:mihomama  投稿日:2008年11月13日(木)12時12分23秒
  うるうるちゃんこと美穂の母です。
皆様に大変ご心配をおかけしました。
昨日、娘の加害者の刑事裁判がありました。納得はいきませんが、「やるだけのことを
やれた」と思っています。
田口先生をはじめ、皆様方の励ましもあり、ここまでやってこられました。
ありがとうございました。
判決は今月の26日となります。

11月18日から3日間、京都産業大学で生命のメッセージ展があります。
申し訳ありませんが私は刑事裁判のこともありますし、次女の体調なども考えると
今回は行けそうにありません。申し訳ありません。
もし会場に足を運ばれる方がいらっしゃいましたら、娘の美穂に会ってあげてください。
それから、「0からの風」という映画も上映されますので、是非お時間がありましたら、ご鑑賞ください。

期間中、神山ホールにて映画『0(ゼロ)からの風』が上映されます。(入場無料)
【18日】

10:45〜 映画(0(ゼロ)からの風)
16:45〜 映画(0(ゼロ)からの風)
【19日】
18:00〜 映画(0(ゼロ)からの風)
  (映画上映前後、鈴木共子による舞台挨拶があります)
【20日】
10:45〜 映画(0(ゼロ)からの風)
13:15〜 映画(0(ゼロ)からの風)

よろしくお願いします。
 

そうですね

 投稿者:田口  投稿日:2008年 9月 2日(火)02時17分58秒
   書き込みありがとうございます。内容が内容なので、皆さん書き込みにくく思われているのかなと申し訳なく思っています。
 にゃっきさんに書き込んでいただき、うれしいです。
 うるうるのお母さんと出会えるといいですね。もしよろしかったら、よろしくお願いいたします。
 この掲示板も、どなたか、また、書き込んでくださるかもしれませんね。僕のメッセージばかりで、申し訳なく思っています。

http://www.inochi-message.com/

 

もう1年になるのですか・・・

 投稿者:にゃっき  投稿日:2008年 8月31日(日)20時53分0秒
   もうすぐ命日なのですね。ご両親のお気持ちを思うと 言葉もありません。
メッセージ展にはぜひ行きたいと思っています。

http://m

 

うるうるの子のホームページ

 投稿者:田口  投稿日:2008年 8月20日(水)02時59分42秒
編集済
   うるうるの子(美穂さん)のホームぺージこちらにも載せておきますね。僕の「魔法」に一番よくかかってくれた子です。僕の大好きな子です。彼女も僕をとても慕ってくれました。と言っても、どんな感じかわからないかもしれませんね。その様子は僕のホームページの「視点27ページ目」http://fumiota.at.infoseek.co.jp/ks27.htmlで触れています。ご参考に、、。9月9日が命日です。もう1年たとうとしています。彼女のことは生きている限り、忘れないつもりです。子どもにも語りついで行くつもりです。充実した日々を彼女のためにも送りましょう。皆さんも彼女のような子がいたことを、いつまでも忘れないでくださいね。かわいらしい子でしょ。性格もとてもよかったですよ。僕には、無口な子でしたが、いっぱいメッセージをもらった気がします。
 で、彼女の分も幸せになりましょう。
 彼女のためにももっともっともっと自分を磨き続けていきたいと思っています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~miho-peace-loving

http://www.inochi-message.com/

 

こちらこそご無沙汰しています

 投稿者:田口  投稿日:2008年 7月23日(水)12時39分40秒
   長通先生、こちらこそ、ご無沙汰しています。
 お元気で何よりです。
 長通先生も、お近くに「生命のメッセージ展」http://www.inochi-message.com/がいった時には、ぜひお越しください。美穂さんのお母さんもできるだけ多くの方に来てほしいそうです。本当は引きこもって、つぶれていってもおかしくないような状況から、お母さんが、彼女の生きた証、この間苦しんでこられ、悩んでこられた上で、つかんでこられたメッセージみたいなものを、また、生命のメッセージ展そのものが伝えようとしているメッセージみたいなものを感じ取っていただければ、と思います。お母さん、つらくて、じっとしていると、耐えられなくて、押しつぶされそうで、「動かざるをえない」のだと思います。なかなか、そういうことに出会わないと、わからないかもしれませんが、お母さんからのメールなどで、感じました。ですから、美穂さんのお母さんを励まそう、会いたいと思うだけで、参加されるのでもいいと思います。いい方ですよ。美穂さんとお母さんに、ぜひ、会ってください。何かの都合で展示場であえなかったとしたら、メッセージを残してください。その場で、メッセージを残せないようでしたら、あとで、この掲示板などにメッセージを書き込んでいただけますでしょうか?日々忙しさで、忘れ去ってしまっておられることを、ほんの一瞬でもいいですから、考えてほしいです。へたな映画を見るより、有意義なものになると思います。
 美穂さんをひき殺した人は、というか、一般的にも、車で他人をひき殺した人は、実際は、あまり厳しい刑を受けないようなのが現状です。僕自身もお母さんから知らされて、驚いたほどです。いわば、「やられ損」みたいな感じのようです。交通事故を起こすほうも、起こされるほうも、その後が一瞬にして暗いものになってしまいます。とくに、殺された側は、つらいを通り越した悲惨なものになってしまいます。僕の妻は、子どもが死んだら、自分も死ぬと本気で考えています。僕は、そういう言葉を聞かされるたびに、お母さんの苦しみを思いやります。
 そういうことを知って、行動を少しでも慎重にすることを、一瞬でも考えることが、僕たちの、いざとなったとき、危険な状況になりかねないときの判断、未然の判断によい影響を与えるものと思います。言葉でだけでなく、目で、体で感じて、明日の、自分にも降りかかるかもしれない不幸を、どう未然に防ぎ、仮に不幸に落ちいったとき、どういう混乱状態におちいりかねず、どういう心構えでいるべきかを考えるいい機会かと思っています。
 下に再度「生命のメッセージ展」のサイトを貼り付けさせていただきます。どうぞ、皆さん、よろしくお願いいたします。

http://www.inochi-message.com/

 

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