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こんにちは。京都は今日、私立高校の入試です。雪が降る中、みんな受けに行っているんだなあ。
SAEKOさん、節分のお返事、お待たせしました。うちの生徒たちにも聞いてみようと思ったので、お返事が今ごろになりました。
なでしこさんが書いていらっしゃったように、今でも給食で、鬼の絵がついた小さな豆パックが出てくるんですね。うちの塾生たちも、「給食で出た」と言っていました。こういうところで季節感を得るのも、いいことです。
話がずれますが、これも給食についてくる「三色ゼリー」ですが、これで季節感を得ている子がいました。実話ですが、うちの塾生で、国語の古文で、俳句から季語を抜き出して季節を答える問題で、「雛(ひな人形)」の季節がわからない子がいました(ちなみに答えは春)。おひなさまって何月か、わからないというのです。冬?ちがう?じゃあ、夏?ちがう?じゃあ秋?と、うまいことハズしてくれました。「春かあ、そんなん知らんわあ、経験ないもん」て言うので(男の子です)、私が「給食に3色ゼリーが出てくるやろ?」と聞くと、「あ、三月か!」って、月を言い当ててくれました。これで思い出すとは、びっくりです。もはや今の時代、ひなまつり=3色ゼリーの日なのでしょうか。節分も、おにの日だとか、豆の日だとか、太巻きの日なのかなあ。私たち大人も、その祭りにどんな願いがこめられているとか、あんまりみんな、知ってはいても、意識していないかもしれませんね。男の子は、節分どころではなく、その直後に控えるバレンタインでーに気をとられているのかも?
で、豆の話に戻ると、みんな「年齢以上の数を食べた」とのこと(^^;)。
豆をまいた子は、いませんでした。食べるだけのようです。
恵方巻きは、80%の子が食べていましたねぇ。あんがい多いので、私もびっくりしました。さすが関西圏です。
でも、しゃべりまくっていたそうですよ、みんな。
中には、すごく本格的な子もいて、その子によると、恵方まき食べる順番があるです。その場にいる中で年男や年女(つまり、今年はねずみの人)から食べて、その次は、その干支と相性の良い干支の順で、順番に食べるんですって。その子は、相性のいい干支の組み合わせの順番とやらも教えてくれたのですが、私、忘れてしまいました(-"-)ゴメン。
恵方巻きは、ゆえんというものはなく、すし屋が商法のひとつとして始めたのがきっかけという、いわゆる「すし屋の陰謀説」なるものがあるのですが、場所によっていろいろルールがあるみたいで、どっからそんな尾ひれのようのものがつくのかと思うと、不思議でおもしろいです。
舞妓さんの豆まきは、さまになっていそうですね。みやびですね。
わたしは、なでしこさんとは逆で、今年は豆まきはしませんでしたが、恵方巻を食べました。南南東を向いてまるかじりしました。神経質なぷぅこですから、しっかり、一本食べきるまで、無言でとおしましたよ。おにぎり4個ぶんぐらいはあろうかという太巻き。食べきるのに、所要時間15分〜20分ほどかかったでしょうか。すし屋の陰謀という気もしながら、なんだか守らないと気がすまなくて、毎年ついつい真剣に挑んでしまいます。
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