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今日は、天安門事件から20年の日です。
民主化を求める学生達に対し、当局は無慈悲に発砲しました。
死者319人と発表しましたが、この発表は嘘で
何千人規模で虐殺されたというのが見るのが常です。
私もそう思います。
さっき報道ステーションで特集があったので見ました。
犠牲者の遺族が、現場で慰霊式をしようとすると
公安当局が、出てきて立ち退かせました。
遺族のみならず外国人記者に対してもです。
さらに、遺族には監視が付けられているようです。
印象的だったのは、当時16歳だった子供を亡くした
父親がお墓参りの際にインタビューに答えている場面でした。
「当時まだ16歳だった。無念の死だ。」と号泣しながら答えていました。
この遺族の苦しみの声を共産党の幹部に聞かせたいですね。
遺族は、当局に真相究明を求めているのですが、
当局は遺族を監視するなど押さえつけるばかりです。
このやり方には、本当に憤りを覚えます。
しかし、いくら力で抑えつけても自由を求める気持ちまでも抑えることは出来ません。
そう信じています。
天安門事件で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
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