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ろくでなし

 投稿者:石川仁木  投稿日:2009年 6月 7日(日)22時50分51秒
  最愛の恋人に死なれてから、
真っ当な人生を歩むことを俺はやめた。

野垂れ死んでいい。
いつ死んでもいい。

有り金はたいて自ら墓を建てた。
籍を入れることもかなわなかった彼女と入るための墓だ。

今の俺は、一文無し。
それどころか借金もある。

そんな自分を俺が許せたのは、
“俺は詩人だ”という理由にならない理由があったから。

もしそれがなくなったら…

もしそれがなくなったら…

俺は自分の存在理由を見つけ出せない。

俺の存在理由は詩。

それが無ければ無条件に俺はクズだ。

クズなんだ、俺は。
 

右耳、聴こえなくなっちまうんじゃないだろうな…

 投稿者:石川仁木  投稿日:2009年 4月23日(木)02時25分29秒
  結局のところ日本俳句界は俺を“干す”ことによって何を得たんだい?  

なんか、右耳が急におかしくなった…(-.-;)

 投稿者:石川仁木  投稿日:2009年 4月20日(月)03時26分23秒
  ここ数ヶ月、

「こんな毎日、嫌だ」

と思うことはあっても、なぜか

「死にたい、この世から消えたい」

と思うことがない。

何故だろう?

“生きること”

に慣れてしまったのだろうか。

こんなのは、俺じゃない。

「生きること = 贖罪」

詩人の心には、常にそんな意識があるべきである。
 

ちょっと休憩

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年12月14日(日)22時40分0秒
  例年通り、各社の俳句年鑑が出る頃となった。

2、3分立読みして、

「うまいなぁ」

と思う作品もあった。

が、“揺さぶられる”作品は無かった。

本末転倒だ。
 

YOSHIKI BOM-BA-YE その4

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年12月10日(水)21時50分24秒
  「思いっきり業界批判、俳壇批判になってしまったからね。
 黛まどか批判ならばまだ良かったんだろうけど、
 あなたの矛先は俳人達の姿勢だったからね」

私の身を案じてくれるA氏は常々こう言っていた。

「黙ってさえいれば賞だって取れるだろうに…」

私の発言と俳句賞受賞とにどれだけ因果関係があるかは立証不能なので敢えてコメントはしないが、
俳句雑誌誌上に掲載された私のコメントを“爆弾発言”と評した方もいらっしゃったし、
突然表舞台(大した活躍もしてなかったが)から消えた私を

「(八百長俳人発言のせいで) 業界から抹殺され、簀巻きにされて海に沈められたのでは?」

と案じて下さった方がいたのもまた事実だ。

「他にきちんと発言する俳人がいれば良かったんだけどね…
 正直なところ、石川仁木が一人で貧乏クジを引くはめになったのが僕は残念なんだよね」

そんなA氏の言葉をありがたく思いつつ、私は思いの丈をぶちまけた。
 

YOSHIKI BOM-BA-YE その3

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年12月 8日(月)13時48分5秒
  この“当然の理”に思い到って、私とA氏は共に爆笑した。

「桂信子さんですら……
 まして無名の石川仁木じゃなあ(笑)」

確かにそうだ。

私はこの掲示板上で桂信子さんが発言したことについて

「ほとぼが冷めてから言うな!!」

と言ったことがあるが、
私が公然と批判したのはまさにブーム(?)の真っ只中であった。

そして私の発言の矛先は黛まどか本人よりも、
この流れを黙認する俳人連中に向けられていた。

詩歌人として恥ずかしくないのか、と。

「それが余計にまずかった」

A氏はそう言った。
 

YOSHIKI BOM-BA-YE!! その2

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年12月 8日(月)07時07分47秒
  …つまり、

俳人として確固たる名声も知名度もあった桂信子さん。
それほどの人が黛まどかを暗に批判する内容のコメントを発表しただけでそんな憂き目にあってしまった。
黛まどかブーム(?)がかなり過ぎてからの、タイムリーとは言えない発言にも関わらず、だ。

それを考えると、

俳句賞の候補に何度か上った程度の一学生に過ぎなかった石川仁木が、
大手出版社売り中の新人を名指しで公然と批判したのだから、
“瞬殺”されたのも必然だった、と。
 

YOSHIKI BOM-BA-YE!!

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年12月 8日(月)06時56分3秒
  詩友・A氏と飲んだ。

話題に上ったのは、俳人の故・桂信子さんのこと。

A氏の言うには

「あの発言のせいで、桂信子さんの晩年はパッとしなかった」

らしい。

“あの発言”とは、女流俳人・黛まどかへ対する

「あちらの俳句とこちらの俳句とは違う」

云々のこと。

桂信子さんの発言に対しては私もこの掲示板で取り上げたことがあるし、
黛まどか及び彼女の登場に対する俳人の姿勢に対しては、
掲示板のみならず雑誌誌上を通してもくどいほど発言して来た。

その流れで、話は半ば必然的に私のことになった。
 

(無題)

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年12月 2日(火)00時21分17秒
  『君はきっと、
 どんなにがんばっても、
 どんなにがんばらなくても、
 平凡にはなれないと思う』

というメールを戴いた。

勇気の湧いてくるメッセージだ。
 

またある人の言葉

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年11月29日(土)11時52分22秒
  『仕事? 辞めちゃえばいいんじゃない。
 だってもともと風来坊だったじゃん』

これもまた然り。
 

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