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深夜の寝台車から

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月15日(日)02時57分55秒
  ふと、夜中に目が覚めた。

窓の外をぼーっと眺める。

と、いくつもの駅を通り過ぎて行く。

その僅かな間だけ、駅のプラットフォームの光が入って来る。
寝台車の部屋の灯りを消していると、
長めの間隔で時おり“光のトンネル”をくぐり抜けているかのようだ。

電車が大きく揺れると、ベッドに放ってあるポカリスエットがチャプと鳴る。

掻き立てられる旅情。
沸き上がる詩情。

全ての創作者は、寝台車でもの思うべきである。
 

ひとり旅と言えば

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月14日(土)19時45分18秒
  当然、酒。

こんな時間にウイスキー投入。

足りねぇよ。
 

おおーっと!

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月14日(土)18時54分34秒
  人身事故の影響だとかで、東京を出たばかりなのにいきなり横浜駅で足止め。

まあ、ハプニングは旅のスパイスだね。

寝台車の車窓から、プラットフォームの群衆をぼんやりと眺める。

ちょっとだけ優雅な気分だ。
 

寝台特急はやぶさ

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月14日(土)18時24分27秒
  寝台特急に乗った。

ひとまず熊本へ。
 

久々の

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月14日(土)08時10分26秒
  夜から、旅が始まる。
 

(無題)

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月 9日(月)23時51分18秒
  “美大”があるように、
“詩大”があってもいい。
 

(無題)

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月 8日(日)21時23分45秒
  真っ直ぐでありたい。
真っ直ぐに生きたい。

それだけ。
 

幸福

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月 2日(月)03時50分26秒
  以前、人と幸福について話したことがあった。

ある人
「幸福の反対はなに? 不幸?」

石川
「いや、幸福の反対は…

 “不幸”じゃない。
 “幸福を感じないこと”だよ」
 

六月

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 6月 1日(日)20時14分8秒
  六月。

梅雨でじめじめしていたり、
あるいは食べ物が傷みやすくなったり…

世間一般的にはこの季節を歓迎しない方も多いだろう。

私自身も電車の中で傘が邪魔だったりするのが嫌だ。

ただ、何故だろう。

この“六月”という言葉には妙に詩情を掻き立てられる。

そこに何らかの“美”を感じているからだろう。


六月の雨に濡れたる手紙かな  石川仁木
 

上野動物園

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 5月25日(日)12時10分38秒
  つい先日のこと。

絵画鑑賞のため東京都美術館に行った。
しかしあまりにも天気が良かったこともあり、
ふと美術館へ入るのをやめて上野動物園に入ってみた。
動物園など、もう10年ぶりのことだった。

なんだろう。

その日は絵画からよりも自然や動物などの原始的なものからの方が、
より私の“poesy”を刺激してくれそうに感じたのだ。

そう言えば最近、
絵画から得る“poesy”にばかり偏り過ぎていたかも知れない。

生命の進化の歴史を考えると、
動物は人類の先祖であり、
植物は動物の先祖である。

だからこそ我々はペットや自然に癒しを感じるのだ。

翻って芸術作品などは、
植物や動物の進化の果てにある人類の、
その意識や感性の先鋭化されたものだ。

絵画にばかり親しんでいた最近の私が、
反動として自然や動物に惹かれたのはある意味納得の行くことだ。

自然に親しむ心を忘れて真の芸術は産み出せない。

それは、自分自身の“根っこ”を忘れるに等しいことだからだ。
 

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