[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

全1046件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 

(無題)

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 5月 1日(木)07時58分11秒
  プラットホームの端が好きだ。

何かが来るような、始まるような。
全てが去るような、終わるような。

そんな感覚を抱かせてくれる朝のプラットホームが好きだ。
 

使命と短命

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 4月29日(火)19時32分6秒
  国立新美術館で開催中のモディリアーニ展に行ってきた。

一人の画家のみを取り上げた展覧会は、
作風の変遷を見ることが出来るから好きだ。

人物画における細長い顔、首。
撫で肩。
瞳の描かれていない眼。

モディリアーニがあの独自のスタイルを完全に確立したのは、
他界する数年前らしい。

思う。

“使命を果たし終えたから天に召されたのだ”

と。

芸術の世界において独自の様式を確立するという己れの使命を果たし終えたゆえ、
35歳にして天に召されたのだ。

早くにこの世を去った芸術家に、こんな例は多い。

天才の死に、早いも遅いもない。

使命を果たしたかどうか、だ。
 

(無題)

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 4月27日(日)09時00分40秒
  なぜだろう?

高校時代のことばかり思い出す。

そこから繋がって中学時代にまで思いが遡り始めた。

心がさまよいたがっている。
 

俺が俺であるために…2

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 4月15日(火)15時02分27秒
  件の友人の結婚式にて。
新郎との会話。

「石川さん、最近ブログ(この掲示板のこと)おとなしくない?」

「そうだねえ、俺らしくないかなあ」

そう言われたからといって無理に吠えたりする気はない。
だが以前と比べるとおとなしいのは事実。

彼と出会った頃の俺は、気取って言えば放蕩無頼だった。

朝酒昼酒当たり前。
休日眼が覚めて「雪が見たい」と思えばそのまま旅立った。

「俺に哀しみをくれ」

と言い、

「俺は幸福を感じてはいけない人間」

と自らを規定していた。

他界した恋人と入るための墓を購入し

「いつ死んでもいい」

と思っていた。

親類縁者との交流を一切拒絶した、天涯孤独のギリギリの緊張感が俺を生かしていた。

今はどうだろう?

生きることに慣れてしまってはいないか?
生きることを当たり前と感じてしまってはいないか?

『死を意識したところから、詩は始まる』

生きることに慣れた詩人なんて、あり得ない。
 

俺が俺であるために…

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 4月10日(木)14時37分33秒
  先週土曜日、友人の結婚式に出席した。
彼と会うこと自体が2年ぶりのこと。
それでも声をかけてくれたのが嬉しかった。
暖かな感じのとてもいい結婚式で、出席させて頂いて本当に良かった。

そして私はケーキ入刀での幸せそうな姿を見て、カメラを構えながら不覚にも涙がこぼれそうになっていた。
友人の結婚に感情移入しただけではなかったようだ。
さまざまなことを思い、重ね合わせ、感極まったのだった。

私の両親に結婚を反対されたまま自ら命を絶った恋人。
その後の7年に及ぶ私と家族との絶縁。
その間、いつの間にか結婚していた妹…

“結婚”を媒介にして、ここ数年での様々な思いが噴き出してきたようだった。

人の幸福な姿を見るときは、やはりこの感情が沸き上がる。

「俺は人間・石川仁木ではない。
 俺は詩人・石川仁木として生きるのだ」

……と。

俺の“存在理由”は、詩作だ。詩を作らない俺は、俺じゃない。
 

佐伯祐三展にて

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 3月30日(日)15時27分43秒
  佐伯祐三の展覧会を見に行って来た。

特急で上野から1時間半ほど。
茨城の笠間日動美術館だ。

とても気に入った作品があったのでしばらく真っ正面から向き合ったあと、
そのままふと目を閉じてみた。
そして絵の前に佇んでいた。

キャンバス上に表された絵画の、
その奥底からの作者のエネルギーを感じてみたくなったからだ。

言い替えれば

表現された“結果”ではなく、
表現しようとする“意思”。

それを感じたくなったのだ。

創作とは“意思”である。

創り始めるのも、どこで止めるのかも作者の意思次第だ。

創作とは意思である。
意思無きところに表現は無い。
 

新種

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 3月27日(木)04時42分12秒
  インターネットの急速な普及によって、顕著に増えてきた人種がいる。

…“陰口しか叩けない詩人”

若手の“自称・俳人”に多いようだがね。
 

詩人

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 3月27日(木)04時37分6秒
  ずっと作品を作り続けていても“詩人の匂い”の全くしない奴もいれば、

何年も作品を作っていなくても“詩人の佇まい”をしている奴もいる
(…はずだ。だってそんな奴に会ったことないもんσ^┰゜

詩人というのは作品を作る作らないではなく、“矜持”の問題である。
 

新銀行東京に400億円投入か!?

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 3月26日(水)14時15分6秒
  なんで他人の金のために税金払わなきゃなんねぇんだよ!

石原は当然、減給処分だよな。

カッコばっかつけてねぇでちゃんと頭下げやがれ(ノ-o-)ノ ┫
 

祖父の死

 投稿者:石川仁木  投稿日:2008年 3月24日(月)07時03分57秒
  母方の祖父が他界した。

1ヶ月ほど前に見舞いに行った、件の祖父だ。

初日の見舞いではついに私に気付くことなく、
翌日再び見舞うと

「仁木か?」

とかろうじて私の来訪に気付く程度だった。

体力も意識もかなり低下していたが、それでも誰もが

「まだまだ2・3年は元気なはず…」

と考えていたのだった。
その時点であと1週間もすれば退院できるという話だったから無理もない。

これで私の祖父母は、みな他界したことになる。

葬儀のため、宮城に向かう。
 

以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  |  《前のページ |  次のページ》 
/105