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Re:Re:山用カメラ新調

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年12月15日(土)21時59分18秒
  こんばんは。

> コンデジは、連射と言うか、連続撮影がもたもたしている

G7Xですと、自分も必要程度が分かるミリタリ行事において、他の人が、そこそこ連写機能は
使えるよ、と話していました。
ただ、撮った直後の、バッファからの記録(SDへ)に時間がかかり、
その間に次のチャンスを逃すことがある… と聞きました。昔から同じような課題のようです。

で、実は自分のG7XmkⅡでは(その他の所有コンデジでも)、
昔からの「コンデジの連写機能」への酷い不信感からか、
連写機能を使ったことがありません(もったいない!)。動画撮影機能は使っていますが。

しつこいですが、先に書いたSONYの高級超高価コンデジRX100Ⅵはその辺を
クリアしているみたいですが、やっぱりその辺は、せっかく持っている一眼レフ機に頼ります。
長年の自分としては無理のない習慣ですね。

あと、むしろ今後は、4K動画等からの1コマ切り出しを期待しています。
Panasonicが強く主張している使い方ですね。中々理解されないみたいですが…
実際、条件がよいと、大伸ばししないスナップ(L版印刷)等であれば、既存機の
2K(Full-HD)動画からの切り出しでも、まあ見られる写真プリントを得たりします。
そういう対象なら、4Kになれば、そこそこ画質にこだわる自分でも満足できそうです。

何せ、4K動画からなら、30コマ/秒連写相当ですから、火砲の発砲火焔なんかの
高速短時間撮影にもバッチリです。
 

Re:山用カメラ新調

 投稿者:峠の虎  投稿日:2018年12月 6日(木)18時40分11秒
  F35Bは、Aと合わせて100機ですね。

北方四島は、盗人に追い銭はいかんですよ。
ロシアに巨大地下要塞を構築させ、散々散財させてから奪い取るのです。
そのためには、戦艦の火力が必要という訳です。
戦艦はイージスにはしますが、価格的にはほぼ国産で出来ますからね。

日本に空母は必要かと言われれば、不要としか言えないのですが。
戦時中に南方戦線に展開した時も、結局空母は引っ込めて基地航空隊だけにした経緯があります。
中東まで持って行くと言うなら別ですが(笑)。

コンデジは、連射と言うか、連続撮影がもたもたしているのが多くて泣きますね。
鉄ちゃんもどきで通過電車待ちした時も、シャッターチャンスは1回です。
最初から連射モードにしておいても、余計に待ち時間が増えるだけで、使う気がしない。
その点、G9Xは1秒間に3~4枚シャッター押せます。
これが普通のカメラなんだと実感した次第w



 

Re:山用カメラ新調

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年11月29日(木)23時01分39秒
  こんばんは、ご無沙汰です。
今後も、時々ぜひどうぞ♪

吠えておられてよいですよ~。
私も、最近、いろいろ吠えるというか、むしろカッカ来ることが多くて困ります。
今日も酷く頭に来て、抑えるのに困りました(笑。
先にアップした東北旅行では、新聞、ネットはなく、テレビも殆ど観ず、
秘湯にゆったり入っては休み、していましたから、本当にココロが洗われました。
最近は、情報はラジオ(これにも最近、イラつくことが多いですが)、そしてメールが
あればよく、SNSなんて要らない(実際、殆どいじらなくなりました)、
あとはその時読みたい本があればよい、といったところです。

まあ、北方四島は、バブルの頃に、クソ金で買っておけばよかったのにね、と思いましたが、
最近の本の宣伝で、田中角栄がサハリン(南半分?)迄をも買い取ることを考えていた云々と
あって、ホント同じ考えだよね~!!と思いましたっけ。
「Japan as No.1」なんておだてられていた嫌な頃、国も行政も民間の一部も、その上層部が
マネーゲームに興じていたあのクソな頃、
プライド捨てれば、四島なら買えていたんじゃないかな~。だったら、超惜しいなぁ!
「バブル」は自分にとって殆どよいものではなかったし、あれがその後の日本を崩壊させつつ
ある元凶と思っています。余談ですが。

F35Bによる空母運用の話は、「いずも」級の登場時点なら、素直に、広く迅速に守備できて
いいよね!と思えました。まあ、今だって、実のところはそうで、良いことなのでしょうが。
しかし、何か、まさに降って湧いたように、想定上のA型に加え、追加100機(ですよね?)
だったり(総額2兆円くらい?まあ、オリンピックよりはよいですが)かなり引っかかります。

その上、並行して、既発表の試験で撃墜できた率が数割にも満たないとかいう迎撃ミサイル
(条件次第じゃ、殆ど当たらない感じ?)、少なくとも公式撃墜データを聞かない
イージスアショアとかPAC3追加もあって、明らかな『トランプ=アメリカ』からの
無理強いでの導入(購入)、実はかなり腹が立っています(止めてくれ!考えろ!)。
まあ、オリンピックよりはよいですが(でもないか??)
次期戦闘機だって、どうせね~って感じ(何が今さらF22とF35のミックスだ!?)

コンデジは、一時は買ってみようかと思った機種もあった、そしてそれらが載った
女性誌みたいなかわいい感じの力の入ったカタログも素敵だったCASIOが撤退とか、
いろいろ悲しいです。
現有スマホの写真がかなりきれいなのは認めますが、ズームがあって、やはり有効素子数、
メモリ確保量が大きいコンデジ、ましてや一眼レフの画像には敵いません。

で、先に行った東北には、一眼レフか、1インチ素子のG7XmkⅡか迷ったのですが、
自分としては、「写真撮影旅行」<「旅行で気軽に撮影」なのであって、後者となり、
結果、とてもよかったです。
腰に付けたソフトカメラケースでどこへでも邪魔にならずで。
もう一眼レフ(古めのD7000)は旅行用にはならず、総火演や観艦式とかに行けたとき
専用かな(連写機能も大事ですから)。まあ、それでもいいのですがね。

で、コンデジのブレ防止は、昔から、SONYのコンデジ
(現有ではHX90V。1/2.3インチ素子ですが。2012年当時のHX30Vでも)が
とてもよく、スゴく気にっていて、G7XmkⅡでの動画より、HX90Vの動画の方が
明らかに滑らかで、ブレとしても少ないです。そこは、SONYのお家芸ですね。

そんなで、これも先に書いた、そんなコンデジスペックの総決算的に思えるSONYの
RX100Ⅵがメチャクチャ欲しいのですが、如何せん、買値で15万円近くなので、
諦めています(けれど未だに欲しさがくすぶっている...)。

写真は1枚目は某城跡の辺りですか?花火は撮ったことがないのですが、綺麗でいいですね!
G9XmkⅡもよいですよね(確か、G7XmkⅡを買った頃は未発売?)

先のRX100Ⅵを諦めた後、所有のHX90Vのやや上位機種の廉価版コンデジも出て、
SONYはまだ中級~上位コンデジではやる気十分なようで安心です。

一方、先日はCanon、Nikonがフルサイズミラーレスを競って発売していましたが、
私は、「ミラーレス機のカタログは持ち帰ったことがない」くらいに関心がないのです。
やはり、高性能なダイレクト光学系のファインダによる、画質劣化や遅れが理論上皆無な
画像を見つつ撮りたいのです(中学で何とか買えたCanonの入門用一眼レフ以来)。
そこでミラーレスは、コンデジみたいに見るか、EVFを付けて見るか(本末転倒では?)で、
それをフルサイズで、そして何十万円でって、さっぱり価値が分かりません
(ここで持っている方おられたらスミマセン、、、)。

まあ、でもカメラ界全体が、スマホカメラに負けず、特にコンデジ(安いのでも、何でも)、
そして王道の一眼レフが伸びて、いいものが適価で普及し直すといいです。
コンデジがいいと書きましたが、Canon80Dとかに比べ、イマイチなD7500の、
「もっと買いたくなる後継機」が出てくれると嬉しいのですが。

そんなで、まあ、いろいろです。
では。
 

山用カメラ新調

 投稿者:峠の虎  投稿日:2018年11月27日(火)13時29分29秒
  毎度のすっかりご無沙汰犯です。
5月9日へのレスですが。

日本のヘリ空母を軽空母に改装する計画が進んでいるようで、何よりと言いますか、
戦略的には鼻先の北方領土問題を解決する方が先だろうと言う事で、
洋上打撃艦隊と強襲揚陸艦隊の編成による奪還作戦を提唱しているのですが、
https://ameblo.jp/noppo-oji/entry-12238509297.html
これを理解して戴ける為政者も専門家もマニアもほとんどいないようです。
反論(対案)も無いので、黙殺されるだけですが。

>カメラは、最近は、低価格のコンデジは扱うメーカーが減ったりして寂しいです。
ホントそうですね。
去年、山用に買ったキャノンのIXY650には、手ブレ改善期待を100%裏切られまして、
今年の夏にその時に出ているのをチェック漏れしていたG9 X Mark IIを買い直した次第です。
同じ1インチ板でG7Xより一回り小さく、重さも2/3(それでもIXYの1.5倍)と、
ポケットコンデジとしてはリミットぎりぎりでしたが、買って正解でした。
他のメーカーでは該当するものがなく、選択の余地が無かったのですが。
暗所でのシャッター速度5倍以上の余裕は次元が違いますが、
それでも1/15秒程度でも、たまに半端なくブレる事もあったりします。
3倍ズームは寂しい所ですが、明るさと引き替えになった感じですね。

写真はかなり薄暗くなった場所ですが、ここで1/10秒。
ISO400まで上げてもほとんど荒れないのもいいですね。

ついでに某所の花火も。
日付と写っている物で場所がバレバレですが。
花火モードの設定が融通が効かず(絞りとISOが固定)、
シャッター速度を露出調整で変えられるのに気付いたのも後の事です。
マニュアル設定をカスタム保存すれば何とかなるみたいですが、ピンボケのリスクはあります。
長時間露光撮影した後、1/2.3インチコンデジのような長い保存待ち時間がなく、
すぐに次の撮影が出来るのもいいですね。
花火の続きはツイッターに上げています。
https://mobile.twitter.com/tigeronpass11/status/1053667050772549632
 

Re:岐阜航空祭2018予行 2

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年11月20日(火)20時38分32秒
  先に、犬山城とC-1の写真で、「歌舞伎モノ」みたいと書きましたが、
今日、J-wings誌を立ち読みしてたら、その機体、実際に
歌舞伎イメージの赤縞塗装、とあってビックリ~!
 

Re:岐阜航空祭2018予行 2

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年11月18日(日)09時57分3秒
  これまたいいですね。
2枚目とかなかなか。

3枚目、確かに城が!
犬山城、よかったですよね~
写真では遠距離ゆえか、かげろうが入っているのですかね。
航空機の塗装は何か歌舞伎モノの赤縞みたいで可笑しいです。
 

Re:岐阜航空祭2018予行

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年11月18日(日)09時51分19秒
  こんにちは。

雲一つない完全青空の編隊、きれいでいいですね~!

1枚目のC-1の、グレーではない、アルミ地肌みたいな、それよりも滑らかにきれいな銀色に
日の丸が、特撮ウルトラシリーズやSFの航空機みたいに妙にきれいでいいです。
青色のF4なんかもいたらね。
 

岐阜航空祭2018予行 2

 投稿者:はるな  投稿日:2018年11月17日(土)11時15分34秒
  とんぺい 殿 連続カキコ失礼します

予行ですので冒険しなければ意味がないだろう、と各務原産業文化センター展望室から撮影して
みました。実は岐阜基地と犬山城天守閣を一枚に収められる撮影位置があると知り驚いたのです
が、岐阜基地を俯瞰風景に異機種大編隊撮影、逆光ではあるのですが、面白い撮影位置かな、と


Mori 様

>「足をギブスで固定する」という経験をすることになりました

あらら、お大事に・・・
実は知人で両足骨折でも車椅子に白レンズを括り付けて岐阜航空祭に臨んだ強者は知っています
が、なんといいますか、御自愛ください

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

岐阜航空祭2018予行

 投稿者:はるな  投稿日:2018年11月17日(土)11時08分28秒
  とんぺい 殿 Mori 様 こんにちは

岐阜基地航空祭予行へ行って参りました。航空宇宙博物館からの撮影です

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

Re:林業用機械の展示

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年11月16日(金)05時20分26秒
  こんばんは、shin殿。

こういう凝った機械は見ていて興味深く面白く、技術者ココロを惹き、いいですねえ。
特に欧州、さらに北欧では一層洗練された超カッコイイロボット的メカ(写真のタイヤが
何と!歩行脚になっていたりする!)があってスゴいです。
それもきちんと実用になっている辺りが日本のロボット界なんかとずいぶん違う。
日本では先日、コマツが、そういう機械を据えたこれまた素敵な見開き新聞広告を出していて
改めて感心したばかりです。

実は国内でこういう系の機械の開発に関わらせてもらったことがあります。
1枚目の写真の「ハーベスタ」は外国製のようですが、同様の国産機もあります。
話すと長いので省きますが、なかなか凝ったよい林業用作業車両です。高価なのが難点ですが。

で、その辺の国内ハイテク系林業メカの開発には国の補助金が付くことが多く、それを
仕切って、管理、推進する「林業機械協会」という組織があり、お世話にもなりました。
まあ、一見、名前からして普通の国の外郭団体なのですが、この「林業機械協会」を戦後、
創設したのは、戦前の三菱重工の「零戦」堀越二郎次郎技師に対する、中島飛行機の
エース技師(隼から疾風とかほかの飛行機迄の設計主務者)小山悌(やすし)氏なのです。
あの日本のロケットの創始者:糸川英夫氏らの先輩・指導技術者でもあります。

最初、「以外~!」と思いました。そんな方が何故、YSとか飛行機の開発に移らなかった
のかは、中島飛行機時代末期に、軍の技術者職も兼ねることになった(それだけ力量を
認められてのことでしょうが)ことがあったそうで、それが祟って、戦後の公職追放の
とばっちりを受けたからが要因のようです。
それでも戦後の荒廃した林業の復興に役に立ちたいと思われてのことでしょう、
まあ、とにかく写真のようなスゴいメカの開発体制の流れには、上記のようなことで
残念ながらイマイチ著名ではない方なのだけれど、三菱・堀越二郎氏と双璧の
小山悌氏の多大な尽力があるわけです。

なんてことは、力作書「富嶽」(あの幻の壮大な戦略爆撃機の本)にも書かれていて、
実は小山悌を抜擢・活躍させたりして、一代で巨大「中島飛行機」を作り上げた「大社長」
中島知久平という「巨人」をとても尊敬していたりするのです(私とは対極のような(笑)
超スゴい人)。

まあ、そんなで、昔の先端技術者は、私にははるかに及ばないくらいの超人が多かった
(けれど、堀越二郎氏も小山悌氏も、ほかの多くの人も、やりすぎの過労でかなり体を
壊しているのも悲惨ですが…)のだなあ、と思うこの頃です。
諸事、頑張らないといけないですね。
 

林業用機械の展示

 投稿者:shin  投稿日:2018年11月14日(水)00時37分0秒
  多摩地域のショッピングモールに来たらちょうど今週末に
林業用機械の展示があるそうで。

とんぺいさんのHPでも見たようなのが出るみたいで興味をひかれはしましたが生憎、岐阜基地航空祭と被ってしまい見送りに。
とは言え国内でもこう言った機械の展示があるというのはちょっと意外でした。
 

Re:やらかしてしまいました

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年11月10日(土)14時36分33秒
  こんにちは。
災難でしたね。
こちらも先の書き込みの東北旅行の頃(後)から、持病悪化で動きが取れません。
機動作戦には体力やらが第一ですね。
岐阜の航空祭は、ちょうど良い機材お持ちで残念でしたね。まあ、他にもいろいろありですよ。
こちらは機材不足(半分、機材のせいにしてる?)で、
飛んでいる飛行機の撮影は、既に諦めています(そのために超望遠買うのもきついし)。
では。
 

やらかしてしまいました

 投稿者:mori  投稿日:2018年11月 5日(月)16時45分41秒
  週末に町内会の運動会があったのですが、張り切り過ぎて走ったために転倒し、足を痛めてしまいました。
病院でレントゲンを撮ったら、足の指の骨が折れていました。
というわけで、生まれて初めて「足をギブスで固定する」という経験をすることになりました。
従って、11/18(日)の岐阜航空祭でEOS 7D MarkIIで飛行機を撮りまくるという計画も断念せざるを得ないことになってしまいました。
僕ももう40ですし、あんまり無理しちゃだめですね。
 

北東北

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年10月27日(土)16時35分47秒
  北東北に、先々週行っていました。
紅葉のシーズンでなかなか綺麗でしたし、温泉は最高でした。
写真は、八甲田ロープウェー山頂からの紅葉、八甲田山雪中行軍遭難祈念碑、
それに、恐山(3度目です)の宇曽利山湖。
撮影は、性能・仕様は一流、サービスは三流のCanonのG7XmkⅡです。
 

Re:伊丹に行ってきました

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年10月27日(土)16時21分33秒
  今迄、総火演多数ほかでFH-70の連写はしましたが、火焔が撮れたことは全くないです。
完全に全くないのです。すごく運がいいですね or 装薬か何かが違うのでしょうか。

カメラはフルサイズミラーレスをCanon、Nikonが出したり、
どうなっているのでしょう(すごく高いし)。
一眼レフの、光学精細ロスの無い画像を遅れなく見ながら撮るのが、
撮影の楽しみだったので、
ミラーレスって何だか分かりません(わたし的には未だに全く興味なし)。

先々週旅行に行って、「1インチ撮像素子ズーム付コンパクト機」がやっぱりいいな、
とか思っていたら、SONYから、高くて買えないRX100-Ⅵの廉価機みたいなのが
出て、調査中です。ただ、1/2.3インチ撮像素子機ばかりですが。

とはいえ、7DmkⅡみたいなのが、ミリタリ系撮影スペック的には必要ですね。
お金がかかるなあ…
Nikon系なので、相当機はD500なんですが、細かいところですが、
7DmkⅡにはある内蔵ストロボが無いのが、一般用途時には使えなくてダメです。
いろいろ難しいです。
 

Re:陸上装備研究所へ来ています。

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年10月27日(土)16時03分1秒
  陸装研のってどういう状況になっているのでしょうね。
メーカはNECなんですか。某M社じゃなくなっているのですね。
パワードスーツも最近はどこもあまり進展がなく(いろいろ難しい課題があったりで?)、
画期的進歩が見られるのかが気になります。

最近は、日本のロボット(産業用は別ですが)は、昔からもそうでしたが、
今や、完全に権威化とか、研究のための研究化していて、私も別の方面に興味が
移りつつあります。
面白い、研究の価値がある、ある実績の継承…ばかりな感。そればかりではねえ…
 

伊丹に行ってきました

 投稿者:mori  投稿日:2018年10月 7日(日)21時33分59秒
  今日は伊丹の陸上自衛隊で中部方面隊創隊58周年記念行事がありましたので見学に行きました。先日買ったEOS 7D MarkIIも持って。
さすがに秒間10コマ連写が可能なカメラ、FH-70の発砲炎をバッチリ撮影することができました。
しかし、74式戦車と16式機動戦闘車は、はるなさんが言うところの「撃たない方の74式戦車を延々と撮影し、違う74式戦車が発砲、という事」になってしまい、発砲炎を撮影し損ねました。FH-70にしても74式にしても16式にしても、今年は空砲射撃が少なかったように思います。火薬をケチっているのかな?
とはいえ今年の中部方面隊は大雨とか台風とかで大変だったでしょうから、予定通りイベントが開催できただけでも満足するべきでしょうね。
 

陸上装備研究所へ来ています。

 投稿者:shin  投稿日:2018年10月 6日(土)12時14分1秒
  今年も相模原の陸上装備研究所の一般公開へ来たのですが
車輌は目新しいのはIED発見装置搭載の高機動車位でしたが
研究発表に此方のようなパワードスーツが紹介されていました。
(提携先はNECだそうで)
 

Re:74式戦車の発砲焔

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 8月19日(日)20時58分25秒
  こんばんは。

首都圏も急に涼しくなり、昨日、今日は殆どエアコン不要です(ウソのよう)。
夜も、セミが鳴いていたのにもう秋の虫…

> どの戦車が射撃する
>  のか分りやすい事が、発砲焔を撮影できる理由の一つに在るのかな、

74式に限ってみても、射撃はその、稜線上のか、手前のか、で長くずっと同じ舞台設定ですね。
最後の「煙幕、無事終了」に至っては長年ず~っと同じですがw

ただ、先に書いたのは、撮影を何回やっても、連写中に発砲して的確に撮れたな?と
思えた場合でも、同じ連写条件ですが、90式、10式に比べ、74式の場合はうまく閃光が
写っていない場合が多い感じがしています。

> α9に乗り換える、という方が居ました。なんでも秒間20枚撮影できるとかで。

αは分からないですが(ミラーが無いのだから、まあ、できそうです)、
先に書いた、スゴく欲しい1インチコンデジ「RX100Ⅵ」では、
フル画素でも、AF・AE追従で24コマ/秒でも約10秒弱撮れるみたいで、店頭で試したら、
その後のバッファからの書き込み待ちも昔よりはずっと短かったです。随分と進んでいますね。

連続動画は、今だと、書かれているのはまだ4Kなのでしょうが、4Kでは理論上は800万画素だから、
確かに伸ばしたり、詳細に見れば、チョット劣るかも。
しかし、8Kになると3200万画素相当だから、結構、いい線行けるかもしれません。
ただ、少なくともホームページ上や、2L版くらいのプリントなら4Kでも十分かも。

写真レタッチは、ミリタリ写真ではやらないでしょうが、「水彩画風」「線画風」ほかに
瞬時に変換でき、最近は「ゴッホ画風」やら「モネ画風」やらもできるのがあってナカナカです。
一般商用、芸術用に使うにはいい感じだと思いますし、いじるのは面白いです。
今は、20年前だとプロの技みたいなのが手軽にできて、
これもまた進んでいて面白くていいですね。
 

74式戦車の発砲焔

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 8月18日(土)20時01分32秒
  とんぺい 殿 こんばんは

急に涼しくなり、過ごしやすいなあと思いつつ、外の風が少ししか入ってこない窓の配置を久々
に残念と思う今日この頃です

>74式の発砲焔の撮影が難しい=火焔消失が速い?

富士総合火力演習を撮影していますと、74式戦車の発砲は、会場左側の稜線に進出した戦車か、
手前の堆土に待機している車両が射撃するのか、どの74式戦車が撃つの、と一瞬戸惑いまして
結局放送がスピーカーの雑音にかき消される事で、撃たない方の74式戦車を延々と撮影し、違
う74式戦車が発砲、という事が多い印象です

90式戦車と10式戦車は行進間射撃を行いますので、動いているまだ射撃していない車体を延々
とパチパチ取り続けていますと、ばすどんッ!と射撃する印象ですので、どの戦車が射撃する
のか分りやすい事が、発砲焔を撮影できる理由の一つに在るのかな、と

>8K機が得られて30fps以上で撮れれば誰でも撮れるものになるでしょう

動画切り取りで商用写真を作成している方を知っていますが、何と言いますか、ピントと画面
のザラつきといいますか、ちょっと写真とは違うなあ、という印象で、知り合いのかたはSONY
のα9に乗り換える、という方が居ました。なんでも秒間20枚撮影できるとかで。ただ、射撃
まで十秒二十秒と時間がかかる場合がありますので、書き込み速度が飽和状態になってしまわ
ないか、という素朴な疑問もありまして、当方はいちばんを考えれば現行のEOS-7DmarkⅡが
仕上がりと色の感覚が、好きだなあ、なんて感性的な発想で使っています

>写真、いいですね

ありがとうございます!

実はブログで古い戦争映画のリバイバル上映の記事を扱う際、著作権に触れないよう映画を語る
には、と考えまして、発砲焔と白燐弾を、画質を暗く下げて強調すると、威力というか破壊力を
強調できるかな、と考えてやってみました。夜間演習っぽく仕上げる事ができたかな、なんて想
ってもいます

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

Re:富士,昨年と一昨年の発砲焔

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 8月13日(月)22時45分24秒
  こんばんは。

発砲焔の撮影は火力展示撮影で、最もねらうところですよね。
カメラの連写速度が秒何コマかでもチャンスに差が出ますね。
秒7~8コマ以上のカメラが欲しいですが。
因みに、現手持ち機材での経験で、どうも74式の
発砲焔の撮影が難しい=火焔消失が速い?=性能的にはよいこと
という印象ですがどうなんでしょう?
発砲焔撮影のためにもと、4K動画撮影できるカメラを欲しく思いましたが、
8K機が得られて30fps以上で撮れれば誰でも撮れるものになるでしょう。

写真、いいですね。
Photoshopの古いバージョンを使っていますが、そういうソフトで、書かれているように
コントラストを一気に高めるとできますよね。
そういう目的でなくとも、「トーンカーブ」「明るさ」「コントラスト」や「色合い」が
いじれれば、殆どのことはできそうです。
1枚目は弾芯?が写っていていいですね。
色々な写真をレタッチソフトでいろいろいじってみればチョットしたアート写真集が
できそうです。
 

富士,昨年と一昨年の発砲焔

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 8月12日(日)23時32分59秒
  とんぺい 殿 こんばんは

ブログ記事用に昨年と一昨年の発砲焔をトリミングしコントラストを変えてみたのですが、思いの
ほか迫力がでましたので、ちょっと貼ってみました

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

Re:舞鶴に行ってきました

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 7月29日(日)15時30分33秒
  こんにちは。

ひゅうが、みょうこう、はやぶさという取り合わせ、ナカナカですね。
こんごう型とひゅうがは乗ったことがあるのですが、はやぶさ型ミサイル艇は観艦式で見た
だけです。ブリッジまでとはいいですね。
速い艦艇に惹かれる傾向があるので、40ノット以上というのがよいです。
そのくらいでないと取り逃がすでしょうし、緊急展開もきついでしょう。
なんて書いていると、初代、2台目の「島風」のやはり40ノット越えが思い起こされますが、
確か初代「島風」は第一次大戦直後くらいのものですから、驚きだし、
今の護衛艦は殆ど30ノットちょい(機関出力からもそうなのでしょうね)というのは
どうなんでしょうねえ?

いずれは京都旅行とかのついでに舞鶴にも行ってみたいです。
旅行ということでまだSONYコンデジRX100Ⅵを買いたいなあ、と迷っています…
 

舞鶴に行ってきました

 投稿者:mori  投稿日:2018年 7月21日(土)21時58分42秒
  舞鶴で海上自衛隊のイベントがありましたので出かけました。
ミサイル艇はやぶさ、イージス艦みょうこう、ヘリコプター護衛艦ひゅうが、小型艦から大型艦まで3隻も一度に艦内を見学することができました。さすがにブリッジまで見せてくれたのははやぶさだけでしたけど。
外から写真を撮るだけなら、上記の艦に加え、補給艦ましゅう、護衛艦あさぎり、多用途支援艦ひうちもいましたし、暑さに耐えて出かけた価値は十分にありました。
しかし、「航空戦艦 日向」って長船で建造された戦艦なんですが、まさか当時建造した人も、100年後に瑞雲師匠とか瑞雲教教祖とか呼ばれて祭り上げられることになるとは思わなかっただろうなあ。
 

一眼レフとコンパクト機種

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 7月21日(土)17時54分31秒
  とんぺい 殿 こんにちは

一眼レフとコンパクト機種についてですが、コンパクト機種であれば電源起動から最初の一枚
までレスポンス一秒、これが一眼レフですと0.1秒、と。コンパクト機種でズーム写真を撮
影するためには電源起動からレスポンス3秒、これが一眼レフですと0.2秒という

被写体が一瞬しか良い構図を揃えない瞬間がありますし、カメラを構えているとき以外にその
構図が揃う瞬間がある、一方でコンパクト機種がシャツの胸ポケットに収まっている状況では
取りだすまで2秒、一眼レフがネックストラップで肩に掛けている場合では構えるまで2秒、
しかし一眼レフがカメラバックに収まっている状況では取りだすまで5秒、ここに違いがある
のかな、と

AFとMFの切替、一眼レフのもう一つの利点は、緊急時、例えば列車内等から撮影する際に眩惑
でAFが合致しない状況で即座にMFに切り替えられる点でしょうか。コンパクト機種にもMF機能
はありますが、当方の技術不足でしょうけれども、使いにくいのですよね、動いている列車か
ら動く被写体を追う場合にMFは刻一刻と条件が変化しますので追随できないという

一眼レフとコンパクト機種、そこで最大の違いは、そんな状況では撮影を苦笑いしながら断念
するか、険しい表情で無理矢理写真に仕上げるか、という点なのかな、と思った事もあります

>F-2の写真もとてもよいアップで、ナカナカです

実はこの写真、EOS-50Dに18-200mmを装着し撮影したものをトリミングしまして、キットレンズ
の底力を経験したという個人的に気に入っている写真だったりします

今回の写真は第2師団祭の情景を一つ

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

Re:沼津揚陸訓練

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 7月21日(土)15時55分4秒
  こんにちは。

すごくいい組写真ですねー!!
1、2枚目とか特に。
沼津でこんな演習があったんですか。そんなこと知らないで拝見すると、めちゃスゴい!
LCACから機動戦闘車の上陸展開、総火演にはない(できない)演出ですよね。

F-2の写真もとてもよいアップで、ナカナカです(そんな写真を撮れる技も機材もないですが…)。
あの迷彩にも納得できますね。

そんな写真を撮って載せたいものです。
そういう際は、そして航空機の飛行デモなどの際も、一眼レフでの機動的撮影はいいですね。
レンズ(Nikonですが)も満足行くように揃えたのですが、最近、出番がありません…

陸海空の写真をうまく撮って集めれば、最近、ミリタリものの雑誌、写真誌、ムックなどの
出版社から個人監修で写真系ムックを出している例をみかけますから、
そんなこともできそうですね。

カメラですが、今は、先に書いた
SONYのRX100Ⅵ
を欲しいな、しかし値段髙過ぎ(定価約15万円)だし、とか考えています。
カタログスペック、そして店頭実機をいじってみて、
「完璧だ」と思えるのですが(わたし的にはこれ以上のスペックをもはや必要としない)。
ノートパソコンを買えるくらいなのですが…
 

沼津揚陸訓練

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 7月19日(木)20時32分29秒
  とんぺい 殿 こんばんは

少々古いですが先々週の土曜日、つまり西日本豪雨災害真っ只中、の沼津揚陸訓練の様子を一つ

>手軽でポケットにも入るようなコンデジの方がよくて、そんなラインから発展して

コンパクト機種の高性能化は、一眼レフから用途移行ではなく、なんとなくこれまでカメラが
撮影出来なかった瞬間に取りだせている、という印象でして、例えばコンビニへ行く際や出先
で昼食に出かける際、一眼レフを携行するにはカメラバックかカメラマンベストが必要でした
が、コンパクト機種ならばカッターシャツの胸ポケットに収まるという部分が大きいのかな、と

>中途半端な感じでレンズバリエーションも不十分で

全くその通りで、ミラーレス機種のEOS-M3はここ十年でいちばん後悔した買い物でした、変なも
のばかり買う当方ですが、一番失敗した買い物はEOS-M3であったと断言できます。そしてその
問題点、レンズの面とレンズ装着で確実にポケットに入らない機種を失敗作と感じていないメー
カーの方にも少々失望しています

>旅行を楽しんでいる多くの時間中は、カメラの存在は意識したくもなく

そこです、そこなんですよね。旅行鞄=カメラバックとなってしまい、持って行くものがカメラ
第一となってしまう、撮影に行っているのか旅行に行っているのか、という。勿論、個々の需要
に応じていれば機種が際限なく大きくなることはメーカーの事情としてあるのでしょうが、旅行
が目的なのか撮影が目的なのか、として機種を選定している人は、少なくないとも思いますね

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

EOS-7D-mark2!

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 7月19日(木)20時18分47秒
  mori 様 こんばんは!

EOS-7D-mark2に決せられましたか!、好いカメラです!、APS-Cでは世界最高性能です

亜音速で迫る戦闘機を確実に追随できる高性能!、これでバリバリ航空祭撮影できますね!

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

Re:カメラを買いました

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 7月12日(木)22時33分47秒
  こんばんは。

ずいぶんといいモノ買いましたね!以前に欲しかったEOS7DmkⅡですね。
小牧や岐阜とかで、威力を発揮しますね。それと強力な望遠系レンズ。
私も、今までの感じから、400mm(APS-Cで)はないとな~と思っていましたから
羨ましいです。
400mm級レンズに、7DmkⅡの追従性なら、「飛行中の飛行機」(私は、その辺の
撮影は、すでに諦めてしまっていますw)もうまく撮れますね。

カメラについては、そういうパワフル系か、反対にコンデジのいいもの、を未だに探しています。
今、旬な、私的には中途半端な「ミラーレス」は欲しく思ったことはないですが
(光学ファインダーで追いかけて撮る醍醐味がなく、追従性もイマイチ。かといって、
旅行用にポケットに入るサイズでもない…)、一気に高性能一眼レフというのはよいと思います。

で、私は、これからは旅行に持ち歩けて、途中にササッと撮れる高性能コンデジが欲しく
思っていました。
1インチ級素子(これが重要!APS-Cならもちろん十分です)でいて、今までのモノにない
高倍率ズーム、EVF付き(精細度も高いこと)、動画は4K対応、そしてコンパクト…
そんな製品が出ないかなあ、と待望していました。

因みに、現在の手持ち(コンデジ系)は、Canon(先日、ウチの同社製インクジェット
プリンタまでが、十分使えていたものが、明らかに「Canonタイマー」ともいえる
製品プログラムで、全く突然使えなくなり(それで修理?に出すとまた法外な費用を取られる
から、もう廃棄します)、先に書いたG7XmkⅡの修理代の件も重なって、私にとっては
聴きたくもない会社になり下がりました)のG7XmkⅡに、SONYのHX90V。

で、そんな中、つい先日出現したSONYの「RX100Ⅵ」(6代目)を見て、
もうビックリ!
まるで「自分が要求仕様出して作られたカメラか?」と思えるようなもので
(上記の希望項目は全てクリア。それ以上!)、今は欲しくて欲しくてたまらない状況です。
しかし、それが定価ナント 約15万円!!
痛い!です。まあ、いろいろですね。

これから、そして秋にはいろいろ行事が目白押しですから、いい写真を、スポーツをやるかの
ように撮って、いい成果を出してください。フォトコン狙いもいいですね。
やはり「道具」「装備」は大事です。頑張ってください!

では。
 

カメラを買いました

 投稿者:mori  投稿日:2018年 7月11日(水)20時25分4秒
  夏のボーナスで一眼レフカメラを買いました。
ボディはCanonのEOS 7D MarkIIです。はるなさんお勧めのEOS Kiss X7もよいカメラだとは思ったのですが、岩国フレンドシップデーなどの航空祭で飛行機をうまく撮れるようにすることが目的なので、やっぱり連写速度は速いほうがいいと思いまして。
レンズは最近モデルチェンジされたEF 70-200mm F4 L IS II USMにしました。本当は70-200mmのF2.8か100-400mmが欲しかったのですが、航空祭で飛行機を撮る場合は手持ちで撮影する場合がほとんどですし、そうなると軽いレンズのほうが良いと思いまして。
テレ側200mmでは、APS-Cサイズといえども飛行機を撮るには不安だったので、2倍のエクステンダーも購入しました。これで、少なくともカメラの性能という面では、次に小牧や岐阜に行くときにも不安はありません。

ただ、今までレンズ交換できないコンパクトカメラばかりを使ってきた身には、ボタンやダイヤルやレバーが山ほどある一眼レフの操作を覚えられるかどうか、これが一番の不安ですね。
 

Re:そろそろ夏のイベントの季節

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 6月20日(水)22時31分15秒
  こんばんは。

HPのアドレスですが、niftyからのサイト移動は、全体が大きいのでひどく大変でした。
そんな移動があって、以前はいろいろな分野のページで、検索サイトのトップを取っていたのが
全般的にかなりランクを下げてしまいました。
さらに、コンテンツ更新をあまりしなくなったのも響いて(努力不足)、
日々の総計のアクセス数は伸びなくなってしまいました。。。

それは置いておいて、富士学校祭に総火演と、陸のお祭りの夏到来ですね!
観艦式(これは絶対に!!だったのですが)が来年度以降になったようで、その点でも
今年の押さえどころでしょうか。
今年は機動戦闘車が行進間射撃をするのでしょう(去年は登場しても走行だけでしたから)。

そんな陸上装備はいろいろトバッチリでかなり減ってしまったようですが、
これからどうなるんでしょう。
ここまで大がかり(年6兆円?くらいの、人件固定費やら除いて、主に航空機、防空や艦船)に
なっても、うまく動けないとか、即応できない、使えない、では困ります。
憲法云々もその辺だけでも上手く工夫してもらいたいものですが(でないとあまりに無駄!)、
その辺が実際はイチャモンの付きどころになっているようで。。。

モノづくりとかは、上記の防衛構想なども含めて、
やはり、政治やそれに連なる行政が大きく劣化してしまったから、作り手側がいくら頑張っても
単純化して言ってしまえば、まさに
政策なき戦略、戦略なき戦術
みたいなもので、みんな空回りしてしまって、そして負けが込んできてしまって、
疲弊してずるずると落ちて行く、みたいなものじゃないでしょうか?
今の政治・行政はあまりにカラっぽ。。。

これからの産業である、電気、IT、ソフトなんかも、例えば、GoogleやAppleや、Amazonやら、
中国辺りでも追随する企業が出始めているけど、いろいろ見ていて、日本の出番は激減みたいに
なりつつあって、超寂しいです。

写真の「工作車」、いいですね!
実はこういう類、昔はたまに見かけたのですが、ネットやらですぐに見られる今になってむしろ
稀ですから、減っているのでしょうが、そういうの創る「余裕」がいいですね
(それが業界としても減ってしまったから、モーターショーも冴えなくなってしまった)。

こういう多目的トラックとか、特殊な高性能消防車両とか、そして分野は違いますが、
超巨大客船(この前「世界の艦船」で見た、それなりの規模の電動カートコースがある船とか、
多分、無縁でも、その中の構造やら見ているだけでもウキウキします)やら、
いろいろ面白くスゴイものを(日本も)創って(造って)、見せてもらいたいものですね
(実は海外モノも多かったり)。
 

そろそろ夏のイベントの季節

 投稿者:shin  投稿日:2018年 6月16日(土)18時20分31秒
  こんにちわ、久々にHPを覗いたらniftyからの移転をすっかり忘れていて焦りました。

最近は自転車で体を動かすのがメインになって来ていてミリタリー関連が手薄になっていましたが
そろそろ夏のイベント(富士総合火力演習とか)が近づいて来ましたね。

今年は総火演の一般募集の開始が遅くてやきもきしましたが本日からHPでの応募受付開始
富士学校祭も7/8(日)に開催とありますので手始めにこちらに行ってみようかと。

ものづくりの質低下のお話は、製造業関係で仕事をしていると耳が痛いのですが
10年20年と真面目にやっている人がいつまでも非正規で単純作業ばかりと言うのを
見るに「コレじゃあやる気も出ないよなぁ…」と思ってしまう次第です。

日本の製造業の労働人権とかの意識の低さに最近は取引先の外資系メーカーが
「もっとちゃんとしろ」と外圧をかけてくれる事も増えていますが、まだ
外圧をかけてくれるうちに何とか業界が良くなっててくれると良いのですが。

画像はそんな暗い雰囲気を吹き飛ばす三菱ふそうの Super Great V spiderとか言う無駄にカッコ良いトラック!
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/724589.html
 

Re:EOS-KissX7

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 6月 5日(火)22時11分20秒
  こんばんは。

> ただ、修理期間は早くなったのかな、と。定額料金ですので、

要は、修理レベルの大きな低下に対する誤魔化し、そして、ユーザー無視(絶対そうだ!)の
都合のよい効率化ですね。

# 技術やら低下し、生産性も上がらないのに、それを補うことができないまま(他国では
# それに成功している例もあるけれど)、働き方改革やらを謳い始めて、もう終わり。

そんなところから、モノづくりレベルの低下が明確にうかがわれます。
G7XmkⅡは、(かなり値切って)6.7万円で買ったのですが、わずか1つのホコリが
上手く取れなくて(逆に、そんな致命的なところにゴミが入ってしまう低品質!?)、
購入価格の半分以上の3.4万円も請求されたんですよ!

> しかし、かが船体の溶接は綺麗に仕上がっていました、まだ好いフネは建造できる

まあ、船体の溶接とか、かなり前から同じ技術です。
そんなところで品質悪化があれば、護衛艦船体受注でさえ、中韓に取られますよw

艦船についてずっと思うことですが、チョット書きにくくもありますが、どうして
日本の護衛艦って、ずっとああも古い恰好なんでしょうね。次期計画護衛艦でもまだ古い。
アメリカのズムウォルトとか、インディペンデンスみたいな、「ウソみたい!」な艦
(外観だけでなく、内部仕様などもずっと進んでいる!)が実用就役している時代なのに
(それらが視覚的にカッコいいかどうかは意見が分かれるでしょうが)、
例えば艦橋構造やマスト構造やらいろいろな面で、欧州の艦と比べても、どうにも古いです
(高機能、高性能は、ある程度、洗練されたデザインに宿るものと思います)。


> 一眼レフは液晶越しではなく、光学ファインダーで肉眼と同じように被写体を追っている
> 構図ですから、動きの速い被写体を撮影するには最適で、

そうですね。
私は力を入れてカメラを使うときは、ダイレクトな光学ファインダーで見ながら、というのが
絶対好きです!
いくら直視EVFや、液晶パネルが高精細になっても、光学式ファインダーの「信頼感」には
敵わないと思います。

だから、高級を謳いつつの、高級コンデジ感が漂う、ミラーレスには興味がないです。
中途半端な感じでレンズバリエーションも不十分で、それでいて、交換レンズを付ければ
結構大きくて手軽さがない。
挙句にEVFを付けられますよ、というのを初めて見たときは苦笑モノ…。

ならば、手軽でポケットにも入るようなコンデジの方がよくて、そんなラインから発展しての、
大き目(1インチ級)の撮像素子を搭載した機種には惹かれます。

> 断然お勧めは、EOS KissX7,世界最小最軽量というふれこみで

現時点ではKissX9に代変わりしたのでしょうか?
「9」が付く機種なのに、AFポイントがむかしのようにわずか9点しかなく、
ボディはとても小さいKissを先日、店頭で見ました。なるほどいいですね。

7DmkⅡ登場を期待していた頃、ある写真誌に、ある写真家が、小さい7Dが出たらいいな、
とか書いていて大いに同意していました。
いつもカメラを持ち歩いているプロではなく、普通の旅行先でいい光景に出会って、
その時、プロっぽいいい写真が撮りたい!とき、7DmkⅡがあれば、とてもいいです。
しかし、旅行を楽しんでいる多くの時間中は、カメラの存在は意識したくもなく
(カメラ撮影は多くは旅行の目的ではない)、ましてや重く大きいものは邪魔です。

一般の多くのハイアマチュア(私はもっと下かな…)にとっては、7Dや80DやD7500の
重量巨体はイケてないです。
そんなで、プロ用の大きなフルサイズは、プロや、写真が本当に好きな人(多くのお出かけでは
その使用が目的となる)がいるので生き残るでしょうが、
上記の中間クラス機は、中途半端であって遠からず消滅しそうな…
キヤノン中級機に続いてD7500迄も悲しや「1万円キャッシュバック」をやっています…

あくまで私感ですが、仰せのKissX7とか、あるいはX9くらいのボディに、上記の、ある写真家の
言ったような7DmkⅡ並みの機能を搭載したら、もう欲しくてたまりません!!
(ボディだけで20万円でも買う!)

まあ、そんなで、私の場合、一部の行事以外では大きく重い一眼レフは要らなくなりつつ
あります。
そしてはるな殿もそんな風な記述が多いようですが…
小型軽量高性能一眼レフ機、出てくれないですかね~
 

Re:大阪歴史博物館

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時50分55秒
  こんばんは。

1枚目の写真はどこかにもあった古代の離宮、例えば沖縄・首里城の中とかに似た感じが
しましたが、もっと大きそうでスゴいですね。
3枚を見ると、「江戸東京博物館」よりいい感じもします(展示企画にもよりますが)。
江戸東京は、ハコモノの典型みたいで、あまり好きじゃありません。
(先の書き込みのバブル期の最低行政により、税金やらは、新都庁舎その他いろいろな
 膨大な無駄に回って、将来(当時から見た今とかのこと)を育成し、活かすことに
 寄与しなかったですね。それで今時「地盤沈下」)

2枚目の模型は、よく城の付随展示館なんかに似たものがあって
(大阪城のとかは大きかったかな)、
私も好きでしばらく構造や配置がなぜこうなのか、とかを考えてしまったりします
(小さい頃からそうでした)。
今はなき神田の「交通博物館」に、鉄道模型も走る(確か、電磁誘導でクルマも走っていた)
大きなジオラマがあって好きでした。
そこの主宰の方か、リンクさせてもらっていますが、子供の頃はそんな巨大ジオラマが
欲しかったです。
まあ、場所的にも金銭的にも(鉄道模型は高いですから)無理でしたが。
と、書いていたら、大和ミュージアムの1/10大和や、
実大模型的な三笠を観に行きたくなりました。
(「鉄のクジラ」の潜水艦丸ごともよかったです!)
 

Re:お久しぶりです

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 6月 5日(火)20時17分59秒
  こんばんは。

> 第四師団司令部舎は「ミライザ大阪城」という複合施設になってます

ホームページではよく分かりませんが、あのゴツイ建物にいろいろ詰め込むのですね。
横浜の赤レンガ倉庫とか、北海道のどこかでも石造りの建物を改装してやっていますね。

旧師団司令部建物と、折衷の大阪城天守閣とで、何か妙です。
どうなるのか分かりませんが、大阪方面は調子がよいようでいいですね。
最近はUSJ他行ったのですが、市街も改めていろいろ回ってみたくなりました。

> >この国はモノづくり大国でもないし。
> そうなのですか?どういった所がですか?

実はずっと前からイケていなかったんじゃないかと思います。
生産性は元々ずっと低くて(例えば「同輩」ドイツと比べたりして。一人当たりGDPやら)、
バブルで「相対的に」世界一とか、電子立国とか(そんな特集番組さえありました)、
いろいろ持ち上げられても、その実、モノづくりではないところがバカ騒ぎ、大儲けしたのが
目立っただけみたいな(ホント、バブルって嫌いだった)。

そして、その後、政治・行政は三流の国だから、その後は「天罰」をまともに喰らって、
挙句、モノづくり側も引き連られて全体として地盤沈下してしまって再浮上困難に
(日に日に、年々、地盤沈下(相対低下)していますね)。
残念…って感じです。
 

EOS-KissX7

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 5月29日(火)23時00分43秒
  mori 様 横から失礼します

一眼レフですが、お勧めは、市場ではかなり新品が減ってきていますがEOS-KissX7で世界最小
最軽量、一番安い機種ですが、CANONのカメラの到達点にある機種といえまして、AF速度や筺体
スイッチ類配置が使いやすい印象です、つまりもっと高い機種の性能を持っているが、技術的に
到達点にある時機なので安価に発売できている、という

そして高価格帯の機種は、EOS-7DmarkⅡなどは別格の価格相応の高性能ですが、これ以外の機種
はAPS-C機種に限定しての視点で、動画撮影やスマートフォン伝送機能等、要らない性能を追加
して高くなっているだけ、そんな感じがします

CANONに関して言えば、バリアングル液晶を採用している機種はティルト部分の接続性が稚拙
といいますか、ほぼここから壊れるという経験、G-12とM3の経験がありまして、逆に便利そう
なバリアングル液晶よりも絶対に故障しない本体一体型液晶を採用しているKissX7には手堅い
印象です

一眼レフは液晶越しではなく、光学ファインダーで肉眼と同じように被写体を追っている構図
ですから、動きの速い被写体を撮影するには最適で、難点は大きい点ですがEOS-KissX7であれ
ば、小型軽量、ミラーレス機種よりは大きいのですが、性能の割には小型、使っていてストレ
スを感じないカメラの中では最小という使った感想です

ただ、毎秒撮影能力は3.5枚ですが、ね

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

かが大阪港初入港

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 5月29日(火)22時37分44秒
  とんぺい 殿 こんばんは

かが撮影に行って参りました、こちらの写真もG7XmarkⅡです

>Canonの同機、買って1年チョイでレンズか撮像素子内にホコリがあらわになって

EOS-M3も逆光時にちょっと顕著で、現在は定額料金で一律に修理料金が決まっているとのこと
をM3修理の際に伝えられ、結局M3の予備役化という方式でG7XmarkⅡを導入した、という経緯
があったりします

>多くが明らかにそう!

ただ、修理期間は早くなったのかな、と。定額料金ですので、まあ、些細な故障ですと高額に
感じますが、・・・、いややっぱり高いか

その昔、EOS-7Dの外付けバッテリーグリップの蓋のツメが折れてしまい修理を打診しましたら
ツメだけは交換できないので外装全交換になり、一万三千円程見積が出され、修理断念した事
がありました

>今後Canon製品を買うのはどうしたものか

デジタルカメラで最近、CANONは迷いがあるようで、特にミラーレス機種は最新のEOS-KissMを
含め、ハズレ、という印象で、こんな不良品を出して責任者が更迭されないCANONは勤め易い
会社なのだろうなあ、と

>本体定価では儲からないから

当たり外れが大きくなっているのかな、と
断然お勧めは、EOS KissX7,世界最小最軽量というふれこみで実売価格は三万円台中ほどです
が、正直これほど確実に機能するカメラは中々無く、メイン機種のEOS-7Dが故障した場合に
備えてカメラバックの片隅に常駐していますが、正直、軽くて確実な作動と意外な高性能、
買ってよかったと2015年以来愛用し続けています

>もはや、この国はモノづくり大国でも

しかし、かが船体の溶接は綺麗に仕上がっていました、まだ好いフネは建造できるという実感
で、した、が、なんといますか、大阪港物凄い混雑で2万1000名も来たという報道でした

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

大阪歴史博物館

 投稿者:河童のクゥ  投稿日:2018年 5月26日(土)22時28分45秒
編集済
  大阪城の近くには大阪市の歴史を扱った「大阪歴史博物館」もあります
「江戸東京博物館」の大阪版みたいな感じです。展示内容も
かなり江戸東京博物館を参考にしているなと思いました。

実は最近「街の発展の歴史」にハマってます。
私は機械だけでなく元々歴史(近現代)も好きなのです。
以前は「科学技術の歴史」を展示した博物館を中心でしたが
最近は「街の発展の歴史」を展示した博物館も巡ってます。

科学技術の発展と街の発展には密接なつながりがあるということ
を改めて実感しましたです(当然と言えば当然なのですが)


写真は上から順番に

古代の大阪市にあった難波京、江戸時代の大阪市、近代の大阪市

 

お久しぶりです

 投稿者:河童のクゥ  投稿日:2018年 5月26日(土)21時35分20秒
  お久しぶりです

天保山の「かが」私も見に行きたかったのですが仕事が続いたせいで行けなかったです
大阪城公園にある第四師団司令部舎は「ミライザ大阪城」という複合施設になってます

詳しくはこちらを
https://www.miraiza.jp/

>この国はモノづくり大国でもないし。
そうなのですか?どういった所がですか?
 

Re:「かが」を見に行きました

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月24日(木)21時53分48秒
  こんばんは。

「かが」いいですね!いい天気できれいに撮れています。
「空母型」艦は、「ひゅうが」に2回乗っただけで、「いずも」型は直接見たこともないです。
航空機や艦船の雑誌やらでは、それら空母型艦の空母化(F35Bを搭載して)のことが
とても多く扱われていますね。
機構的には、結構簡単なんだろうな、とか思っていましたがどうなんでしょう。
運用・管制システムとかが難しく、費用もかかるのかも。
目立った装甲はないでしょうから、排水量では小さいですが、大きさでは、かつての空母加賀を
やや上回るのかも。
また海に見に、撮影に行きたいです。

写真は、費用がかかるのは別とすれば、一眼レフなら交換レンズでいろいろ対応できますね。
廉価一眼レフ型(恰好が似ているという意味で)では30倍以上のズーム比で
広角側が20mmか22mmクラスの広角に強いレンズのものがニコンかパナソニックで
出ていましたね。
高機動撮影にはやはり向かないかもですが、動きが激しくないものや、普通の旅行には
とてもよいと思いました。
http://tompei1.la.coocan.jp/Kankanshiki121008-Hyuuga.htm
 

「かが」を見に行きました

 投稿者:mori  投稿日:2018年 5月20日(日)19時50分3秒
  今日は大阪天保山でDDH-184「かが」の一般公開がありましたので見学に行きました。大阪という大都会で、それも最新鋭のいずも型ということで見物客が非常に多く、2時間くらい行列に並ぶことになりましたけど。
海上自衛隊最大の艦だけあって、格納庫も甲板もアイランドも、もちろん艦全体も非常に大きく、カメラのフレームに収まり切れないサイズでした。岩国フレンドシップデーに行ったときは一眼レフカメラと望遠レンズが欲しいと思いましたが、今日は一眼レフカメラに20mm相当くらいの広角レンズが欲しくなりましたね。
 

Re:大阪城探訪

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月20日(日)00時29分35秒
  こんばんは、はるな殿。

いい季節に晴れた天守閣、いいですね!撮影には天候の運が大きいです。
大阪城天守は、どうにも、素人目で見ても妙なものです。
景色はナカナカでしたが、現代再建コンクリート天守の悲しいところで、中は登っても
あまり感動はなかったです。
とはいえ、どの天守にも共通した最上階の解放感はナカナカです。

近隣第四師団司令部舎は入れたのですね(どうなっているのやら。いいなあ)。
戦前の軍等の、石造りの建物、昭和初期くらいが技術的にも最良であったのでしょうか、
いくつか訪れてどれも荘厳でナカカナです。
そんな石造りの内部はどこもやや暗くて、空気はヒンヤリしていて印象的でした。
上野の科学博物館本館なんかもそうでしょうか。
日本の天守閣やらの建築に対し、西欧等の石造りの城に近いのでしょう。
写真はそんな石造りとして有名なドイツのノイシュバンシュタイン城。
外見は華やかですが、内部の多くは西欧の城の中でも特に暗かった印象で、
こんなところには住みたくないな、とか思いましたっけ。

カメラは同じG7X-mkⅡなんですね。
中々よいです。今月初めにはマニュアルやらにして山の渓流とかで木の葉をバックに
かなり背景をぼかしてのきれいな撮影ができて満足だったり。
仕様、性能的には特に減点ポイントが無い、100点満点に近い印象を持っています。
ただ、Canonの同機、買って1年チョイでレンズか撮像素子内にホコリがあらわになって
修理に出したら買った額の半分以上を請求されたので、モメて数カ月受け取り拒否をして…
そんなことがあって、今後Canon製品を買うのはどうしたものか(インクジェットプリンタでも
酷く高いインクを買わざるを得ず頭に来ていた上のことなので)考えもので、要注意です。
今は、本体定価では儲からないから、何でも(カメラ、家電、自動車…)修理やメンテ
(所謂サービス)でボロ儲けする(多くが明らかにそう!)情けないことになって
しまいました。
まあ、もはや、この国はモノづくり大国でもないし。

で、写真はだいぶ前の春に行った大阪城天守です。
「新装」なった名古屋城にも行ってみたいです。そういえばあそこは空堀に鹿がいて…
石造りの方が強そうではありますが、日本の木造天守の方がいいですね。
 

大阪城探訪

 投稿者:はるな  投稿日:2018年 5月15日(火)01時51分55秒
  とんぺい 殿 こんばんは

第3師団創設記念千僧駐屯地祭の帰路、お天気が良かったので阪急ではなくJRにて環状線に
乗り換え大阪城へ行ってみました

観光客が多く、天守閣登頂は断念しましたが、天守閣と同じ1936年建築である旧陸軍第四師団
司令部庁舎が商業施設として再生され、立ち入る事が出来るようになりました

西の丸庭園は有料公開されていましたが、幸いこちらは観光客が少なく、櫓等の史跡はむしろ
こちらが貴重なのですが、西の丸庭園から天守閣を一番迫力ある角度で撮影できた次第です

ちなみに、姫路城、松本城、上田城、丸亀城、今回の大阪城共々、撮影はCANON-G7XmarkⅡにて
実施です。以前はミラーレス一眼のEOS-M3を使っていたのですが、AF速度が論外の遅さでして
APS-Cの利点よりも撮影機材としての利便性を優先し、コンパクト機種に回帰した構図です

http://blog.goo.ne.jp/harunakurama

 

安土城址

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月 9日(水)00時46分20秒
  こんばんは。

城のことがいろいろ出てきました。特に詳しいわけでもないですが、
ホンモノ(当時のまま)の天守閣の最上階に立って、遠い景色を眺めていると、
昔、その城の城主(多くは滅ぼされたり…)の気分になったようで、いいものです。
実際、そんな瞑想をしてみることもあります。
先に書いたように、キンと張った冷たい空気の中での眺めはいいです。
(防寒厚着のなかった当時は、そんな気にはなれなかったかも?)

そんなで、印象深いのは、必ずしも壮大な天守閣ではなく、
・冬の雪が残る安土城址の石段
・真冬(これも雪が残る)松江城からの景色
・松本城の月見櫓

などです(それぞれ、添付写真)。
http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-AzuchiCastleMark.htm
そこらは、また行くでしょうね、きっと。

では。
 

Re:岩国に行ってきました

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月 9日(水)00時24分35秒
  こんばんは、moriさん、ご無沙汰です。

F-35B、こんなところに立ち会えて、撮影できてよかったですね~!
動画も撮ったとか?音なんかも迫力ありそうですね。
今や、航空誌、そして先日観た硬派な「世界の艦船」でさえも、
F-35Bの「いずも」なんかへの本格搭載・運用を扱った特集しています。
まあ、「いずも」とか、「ひゅうが」級でも、外観は十分「空母」ですものね。
まあ、期待というか、ありだよな~、とか思っちゃいます。

写真では、ステルスのため、確かに、やたら格納ハッチが多いですね。
機首は何かの鳥(すずめとか)みたいでチョット可愛い感じです。
鳥といえば、写真は、北海道の船上で撮った海鳥ですが、「空力向上」のためでしょうが、
足を羽の間に上手くすぼめて「格納」しているみたいで、まるでステルスみたい、
と思いましたっけ。

カメラは、最近は、低価格のコンデジは扱うメーカーが減ったりして寂しいです。
ハイエンドコンデジの多くは、撮像素子はよくてもズーム範囲とかがイケてないし…
いくらスマホカメラがよくなっても、光学ズームはないし、画質では全く追いつきませんもの。
30倍とか、40倍の高倍率ズームも楽しいですが、やはり1/2.7インチ級撮像素子では
大きいアップでザラザラ感が多いです。暗めだとさらに苦しい。
1インチ撮像素子のCanonのG7X-mkIIというのを買いましたが、ズーム範囲は4.2倍ですが
(それでもSONYとかの3倍よりは、特に望遠側でずっと広い感じ)、
普通の旅行とかでは案外十分で、伸ばしてもザラザラ感は(圧倒的に)少なくて、ナカナカ。

で、先日、Panasonicからやはり1インチ機で、しかもズームが15倍!(24mmから)で、
そこそこコンパクトなDC-TX2が出ましたが、わたし的に最注目機です。
ただ、やはりチョット大き目、メイン液晶がチルト可動式でない、
高倍率を望む場面ではチョット足りないかも、かなり高価、とかあって躊躇しています。
でもPanasonicのウリの、4K動画フォトや、割と高解像のファインダー付き、
普通の旅行であれば十分すぎるレンズ焦点範囲…
と、一考の価値ありですね。

でも、書かれているような、目の前を高速で飛ぶ、あるいは、ちょっと遠い、そんな飛行機を
撮るには、やはり速写・連写性能に優れた一眼レフだと思います。
Nikon機に統一した私ですが、今だと、Canonのローエンド機でも、最新型機なら、
高級機(いいけれど大きくて重いとかあって買わなかった…)でなくても
十分いい写真が撮れると思います。ただ、器材を活かすレンズとかを充実させるとお金が…
でも、ボーナスで如何ですか?

ではでは。
 

Re:四月は城郭の旅:善通寺14旅団祭と国宝姫路城

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時36分21秒
  あらためてこんばんは。

いやあ、いい城巡りですねえ!平日だったのでしょうか、空いてて、また天気もよく、
そして、はるな殿の技、器材も冴えてか、場の雰囲気が伝わるいい写真を観ていて、
本当に行きたくなってきます。

姫路城は初めて行ったとき、
「よくぞこれだけの遺構をありがとう!!」
と言いたくなるくらい感激しました。
実は姫路から近いところによく用があって、そのついでになら何度も訪れました。
全て、「平成の大改修」の前ですが、あれだけ大規模だと嬉しくなります。
で、姫路から京都に抜けてから、彦根城や、安土城址やらも周りました。
雪が降った後の寒い日だったのですが、よかったですね~

冬は寒そうですが、あんな天守閣の最上階にいて、遠く澄んだ中の城下を眺めるのも
乙でしょうね!(やはり真冬の松江城から眺めた宍道湖&城下町が最高に印象的…)
何か、天守閣(実物の)は、冬がいい!という感じです。
(写真は、松江城天守、安土城址、姫路城(大改修前))
http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-HimejiCastle.htm
http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-MatsueCastle.htm
 

Re:四月は城郭の旅:善通寺14旅団祭と丸亀城

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時18分25秒
  丸亀には、ずっと昔の子供の頃に何度も行っているはずなのですが、
丸亀城はぜんぜん覚えていません。
子供の頃は今と反対に、城(天守閣も)には全く興味がなかったし(何と惜しい!)。
でも、城郭石垣も景色もとてもいいですね!
天守閣もあったら、眺めはさぞ絶品だったでしょうね。
ここは事実上未見なので、ぜひ行ってみなくては!

写真どうもです!
 

Re:四月は城郭の旅:相馬原12旅団祭と上田城

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時12分30秒
  上田城前で祭に出会うというのもナカナカ。いい写真ですね。
あそこに立ってみて、よくここで徳川の大軍を跳ね返したものだなあ、と思いましたっけ。

上田城を周ったあと、別所温泉付近にも行って、温泉に泊まりたかったですが、
そうも行かず、そこでもあくせくしていました。
でも、あの辺、うまく言えないけど、適度に静かでいい感じでした。
また、ゆっくりのんびり、行ってみたいですね~

http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-UedaCastle.htm
http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-BesshoOnsen.htm
 

Re:四月は城郭の旅:相馬原12旅団祭と松本城

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時04分26秒
  こんばんは、はるな殿。

桜咲く、松本城とは、いい時に行きましたね!
姫路城もスゴくていいけど、いろいろなバランスから、松本城が一番好きかも。
特に月見櫓が好きで、あそこに足を踏み入れた際、こんなところで本当に月見ができたら
何て素敵なんだろう!なんて思いましたっけ。

あの辺で午後からの用があった際、始発特急列車で早めに向かって、短い午前中の間に
急いで周ったのでした。
秋から冬の空いたときに、改めてゆっくり周りたい城です。
http://tompei1.la.coocan.jp/Ph-MatsumotoCastle.htm
 

Re:四国の善通寺駐屯地祭行ってきました

 投稿者:とんぺい  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時55分12秒
  こんばんは、はるな殿。

返事書き込み遅れてすみません。
なかなかの写真の連続、ありがとうございます!
赤レンガや五重塔バックのMCV写真とか、色合いともメチャいいですね。
鉄鋼車両と、歴史建物のマッチングに風格を感じます。
瀬戸内海側の四国は、ずっとむかし、倉敷に居たので、その頃はフェリーで行ったことは
あるのですがのですが(before瀬戸大橋)、街中でこの風景はいいなあ。
そういえば、74式のデビュー当時は、東京でも代々木公園周りに止まっている光景とか
観られたようですね。
で、四国の名所にまた行ってみたくなりました。
 

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