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第2次大戦における最優秀戦車よんだお

 投稿者:岡田  投稿日:2013年 1月 4日(金)11時55分25秒
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  面白かったけど、なんで「機動力」の表に整地速度96キロのM18戦車がないんだろう。
一応、装甲車両だし、戦車の定義には適合するし、M-26より量産されているし。

それと、総合戦闘能力だけど、大きさを大きくすれば攻防力が比例するって仮定だけど、タイガーは試作戦車を何度も大きくして技術的発展の阻害があり、技術的なコストもかさんだ面もかなりある(ただし、こちらの資料では、これは解決して、理論上の敵戦車撃墜が製造費の割にで安くなったのでタイガーが使われたとされる資料がある)。一方、ソ連は戦車などを中心とする大型部品を大量に且つ安価に生産できる技術が発達していた。M4戦車がかなり量産されたのを考慮して、重量ではなくコストで割った方が合理的だろう。

余談ながら、主砲火力だけを視野に入れるのは攻撃力が高いとは言えないし、無論、砲弾の多様な特性によって考察する必要があるように思えるし、これでは地上の陣地制圧の任務の為に戦車が生まれた筈なのに存在意義がない。そこで、一番上の写真の中型モーリス号は有名で22両のソ連軍戦車を破壊したんだけれども、12.8センチ砲を積んでいて、自走砲も表に入れれば、火力は最大級では。

装甲防護力は正確性が高く、オーソドックスな方法なのでとてもよいと思う。。...(理論上正確に行うとしたら、複雑になって分かりずらいだけだし。)でも、M4シャーマンが被弾しやすい形状なのが考慮されないのは、低姿勢戦車がスキーな自分にとってはとても息苦しい。

感想:自分は経験論も重視するのが好きなので、それを踏まえての理論的考察や各戦車の戦果の比率が見たかった。この様な企画を行うのは珍しく、特出して意欲的だったと感じた。日本陸軍はイタリア軍より劣っていたとか言われるけど、伊軍が無いのは面白い。自分だったら、フィクションに手を突っ込んでしまうと思う。
 
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