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Re:Re:Re:Re: Re:観音崎ツアー情報

 投稿者:とんぺい  投稿日:2019年11月28日(木)05時27分12秒
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  こんにちは。


> キャノンG9X-mk2を買いましたんで、暗い場所には滅法強くなりましたね。

私も同時期、同社の、1インチ撮像素子機(その点は同じ)を持っていますが、いくらかでも
暗くなると、もう1台の1/2.3 インチ素子機に比べ、格段にきれいに、高い精細感を
維持したまま撮れて、その差は時に圧倒的です。たまに、いくらか色合いやらが悪化しても、
Photoshopのわずかな操作で完全復活できるレベルです。

それまでのコンデジ(一眼でも)では、プリントしたり掲載する場合、それら原版の多くで、
ワンクリック操作で簡単にではあっても、Photoshop補正を施していました。
けれど、上記機(G7XmkII)になってから、それら後処理が殆ど不要(レベル補正や
コントラスト補正を施しても、もはや違いが出ないくらいに)なりました。中々です!

で、今後はそういうものが続いてあるなら、ずっとその線かもです。
そして、そういうことにユーザー、そしてメーカーも、はっきり気付いたのか、
最近、その線は、ひどく高価格化(10万円超え)してきました(困るなあ)。


> 千代ヶ崎や猿島の方が

私はどれも未踏ですから、行ってみたいものです。
ゼイタク言うなら、さびれた遺構がよいので、人気の混雑地帯であるなら(何かの記事の
写真ではけっこう人が多かったです)、人が少ない平日がいいのですかね。
費用についてはまったく同意です。1万円は高い!(格安日帰り食事付温泉バスツアーなみ?)


> 『鬼戦車T-34』

先に紹介した方のT-34を知った「PANZER」の記事(監督インタビュー)によれば、
「鬼戦車T-34」(ナンて邦題だ!w)は、今回のT-34が爽快なエンディングであったのに対し、
悲しい?寂しい?モノのようです。けれどわりと有名なので、観てみたいものです。

けれど、実戦車が登場する映画、というなら、T-34を使ったものがけっこうあるようですね。
上記「T-34~」でも独軍のIII号やパンターが何台か登場しましたが、それもT-34ベースの
ようでした。中々の出来でしたが。
「もう1回観るぞ!」と意気込んでいましたが、どこのシネコンでも「アナ雪2」の
「異常」なばかりの上映回数/日(ある館ではある日に21上映/日!ビョーキだ!)で、
まともな時刻には観られなくなってしまい諦めました。酷いものです!

「プライベート・ライアン」のティーガーも多分、T-34ベースのハリボテでした。
ず~っと昔に、きれいではない、小さなブラウン管テレビで観ても驚きだった
「ヨーロッパの開放」というソ連(当時)映画に、JS-3(実車)の部隊が登場していて、
慌てて三脚を据えて、カメラ(フィルム)でバシャバシャ撮ったのを覚えています
(当時、JS-3の、しかもカラー写真はあまりなくて)。
今、思い出したので、改めて、きれいに観てみたいです。

設置双眼鏡のは、いい感じで撮れていますね。
観音崎では、同じように沖を、ゆっくり?航行する大型船を、あとでプリントするあても
ないのに、よく撮影していました。1枚目の写真のような大型コンテナ船が多かった印象です。
ときどき護衛艦が混じっていると喜んだり。

添付写真は、観艦式の際の艦からの写った観音崎(電波灯台?ですよね?)。
ちなみに逆光で、原版では艦はほぼ真っ黒につぶれていて、水平線は1°くらい傾いていて
(1°の傾きでも人の目には困るくらいに認識されますね。人の目ってスゴい、といつも
思います)、簡単な操作でもこんなレベルにはできるので救いです。
昔のフィルム時代に自分の暗室(特にプリントのために)がとても欲しくて、できなかった
のが、今はそれ以上の高機能が得られて、とてもよいです。

ではでは。
 
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