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大戦艦など

 投稿者:とんぺい  投稿日:2021年 9月 6日(月)04時30分35秒
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  中学に入ってすぐの頃、ミリタリ趣味にはまって行ったのは、「大和」級に代表される
巨大戦艦に惹かれたからでした。重厚な巨大な鋼の重機械の極致。
長く仕事であったロボットに代表される制御機械ではなくて、とにかく重厚な「鋼」。
また、日本の「八八艦隊」の主力艦、そして、第一次大戦計画のドイツ巡洋戦艦
「マッケンゼン」級(と以降計画艦)等に惹かれ、資料探しに神田・古本街(特に文華堂書店)
にも実によく通いました。
最近、あまり行きませんが、御茶ノ水の書泉グランデ、そして三省堂書店に合わせて
丸一日行っていたいですね(どれだけ買ってしまうか怖い)。

その後、やはりレアな日本の「四式戦車」等に惹かれました。そういう「間に合わなかった」
「幻の」「未成」といったものが好きなのでしょう。
そして、戦車では「七四式戦車」へ。74式戦車の、避弾径始が効いた砲塔に惹かれましたが、
それはソ連重戦車「IS-3」に惹かれてからでしょうか。
なので「九〇式戦車」には興味なかったような。
比較的強力な主砲、避弾径始の効いた十分な防護装甲、そしてディーゼルエンジン。
いいですね、ソ連戦車(第2次大戦中)。

そして、だいぶ後に、「零戦」「疾風」から、そして「SR-71」や「Mig-25」へと。
なお、第2次大戦機なら、「Me262」は常に好きですね。スミソニアンに行けた頃は
航空機への興味が薄かったのであまり写真を撮っていなかったのが残念です。

結局は、艦船(戦艦)~戦車~航空機、と渡り歩いていますね。
なので結構なミリタリ写真集や雑誌が部屋にはある訳で(こういうのは気入って買った以上、
捨てられないので、増えるだけ)。
ああいう「兵器」に惹かれてしまうのは、やはり、その時代の最新鋭、そして最高の技術の
機械装置であるからなのでしょう。
航空機等では最高の性能には優れた空力性能が必要で、それゆえ「カッコイイ」のでしょう。

私の場合はね。
 
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