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Re:Re:戦艦「続大和級

 投稿者:とんぺい  投稿日:2021年10月 3日(日)13時39分40秒
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  「Mr.参謀」殿でしたね。
ただ、余計なお世話かもですが「峠の虎」の方が絵になりそうでいいですね。
やっぱり余計かな?(笑。

「参謀総長」とかって好きですね。尊敬する児玉源太郎は素晴らしいですが、ドイツのですね。
モルトケも素晴らしいですが「シュリーフェン」の作戦なんか、
似たやり方を意識して事を進めることもあって、上手く行くと、
「シュリーフェン・プラン成功!!」と頭の中で歓喜!
マニアックでしたか…。

でも、ずっと昔に得た「ドイツ参謀本部」(中公新書)('80に買った)はミリタリに限らず
「人生に最も影響した本」の一冊です。

戦艦…VLSとか入れちゃうと、いくらでも膨らんじゃいますが、主砲は難しくなりますよね。
とんぺい試案の「56cm」砲なんて、
砲身の加工、砲塔の積載、そしてやむなく重ね装甲の砲塔前楯は、もはや現実的ではないです。
そんなで、航空戦力が圧倒的とならずとも、戦艦はいずれ、技術的に終わっていましたね。
厚さ1mに迫る装甲に浸炭や焼入れして云々なんてナンセンス化してしまい、
むしろ、気づければ、戦車の複合装甲の世界(あれも全厚1mに迫っている)に移りますね。

注目は、
> 船体艦底付近バルジ部内側に圧搾空気+水化学反応式緊急浮力増幅装置(浮き袋)
ですね。
そうそう、排水なんて間に合わないでしょうから、圧縮空気爆発式の水防区画内の排水気密具
いいですよね。厚いシリコンゴムで作り、中に発火させると大量にガスを出せるものを入れて。
「信濃」はあんなところで沈まずに済んだ?きっと。
 
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